国産ワクチン接種開始へ=医療従事者から-新型インフル新型インフルエンザ用ワクチンの接種が19日、最優先とされた医療従事者を対象に始まる。準備期間の短さなどから一部で態勢が整わず、厚生労働省によると、同日接種をスタートする都道府県は全体の半数程度という。 この日接種を受けるのは、インフルエンザ患者の診療に直接当たる医師と救急隊員ら。国内メーカーが製造した118万人分を使用。同省は約2万人を対象に副作用の発生頻度なども調べる。