日本でも注目を集めている韓国のボーイズグループは、この夏は揃いも揃って受難続きだったようだ。紅白歌合戦にも出場するほどの人気を誇る東方神起は、所属事務所との契約問題により、現在は5人での活動よりも、個々でドラマに出演したり、ユニットを結成して音楽活動を行っている。
また、東方神起と同じSMエンターテイメントに所属する13人グループのSUPER JUNIORは、メンバーのカンインが暴力行為に加担したことが明らかになった。
東方神起に迫る勢いで日本での人気を拡大しているBIGBANGも、メンバーのD-LITEが交通事故で活動を休止、武道館公演も延期する事態となった。
また、日本の漫画が原作のドラマ「花より男子?Boys over Flowers?」で花沢類役を演じて人気となったSS501のキム・ヒョンジュンは、日本滞在時にインフルエンザに感染した。
4グループは、それぞれ一時的に活動を休止せざるを得なかったが、現在は東方神起も5人揃って日本でCMに出演しているし、SUPER JUNIORは香港で行われるアジアツアーからカンインが復帰。またBIGBANGのD-LITEもバラエティ番組の収録に参加し始めた。そして、SS501のキム・ヒョンジュンも日本国内で療養後、韓国に帰国したようで、今後は徐々に通常の活動に戻ることが予想される。

