米誌ビジネス・ウィーク最新号(9月28日号)に掲載された今年の世界ブランド番付によると、日本企業ではトヨタ自動車が上位10社に入ったものの、順位は昨年の6位から8位に下げた。
同誌は「トヨタ」のブランド価値を前年比8%減の313億3000万ドル(約2兆8600億円)と推計。09年も08年に続き大幅赤字を計上する見込みで、業績改善は景気回復に左右されるとの見方を示した。
首位はコカ・コーラで、9年連続。以下、2位にIBM、3位にマイクロソフト、4位にゼネラル・エレクトリック(GE)が入り、上位10社のうち8社が米国企業だった。
上位50社のうち日本企業は、18位にホンダ(昨年20位)、29位にソニー(同25位)、33位にキヤノン(同36位)、39位に任天堂(同40位)が入った。
