連夜の立役者だ!イチロー、リベラから逆転サヨナラ2ラン | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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マリナーズのイチロー外野手(35)が18日(日本時間19日)、本拠地シアトルでのヤンキース戦に「1番・右翼」で先発出場、九回に10号2ランを放ち、連夜の逆転サヨナラ劇の立役者となった。ヤンキース・松井秀喜外野手(35)は4打数1安打だった。試合は3-2でマリナーズが勝った。

【写真で見る】イチロー、サヨナラ弾含む4安打の大活躍

 イチローは第1打席でしぶとく右前へ運ぶと、三回の第2打席では二遊間をするどく破ってあっさりマルチ。七回の第4打席には足を生かした二塁内野安打でヤンキース先発のバーネットから3安打を放ったが、それだけでは終わらなかった。1点ビハインドの九回、二死二塁で守護神リベラの初球をフルスイングすると打球は右翼スタンドに消え、マリナーズが3連勝を飾った。城島健司捕手(33)は出場しなかった。

 今季3度目のサヨナラ打を放ったイチローは約1カ月ぶりに今季5度目となる一試合4安打。さらに2005年以来、4年ぶりの二けたアーチをマークした。

 前日まで9月の打率が4割と大当たりの松井秀は、先制直後に迎えた初回の第1打席は4球目を引っ掛け二ゴロ。しかし、四回の第2打席ではイチローの頭上を越える右翼フェンス直撃の一打を放ち、7試合連続安打とした。その後はマリナーズ先発のヘルナンデスの前に2打席凡退した。


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