キンコン西野 「髪の毛に対して執着がなくなった」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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<テレビウォッチ>お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2009年7月28日のブログで、髪に対する執着の無さと、仕事への矜恃について語っている。

「頭を丸めようとしたら、はねるのトびらのADの女の子に全力で阻止される。以前なら、そんな声も聞かずにバリカンに手を伸ばしていたけれど、思いとどまったのは髪の毛に対して逆に執着がなくなったというのがある」
西野いわく、チヤホヤされるのが好きなのは昔から変わらない。が、かといってキャーキャー言われるのは嫌いだし、キャーキャー言われようとしていると思われるのも好みではない。そんな煩わしさもあってか、これまで坊主にしてしまうこと、しばしば。「今思うと恥ずかしい行動ではあるが」。

さて、今年29歳。アラサーになった西野はすっかり、黄色い声とはほど遠くなってしまった。執着することは少なくなり、「こんな調子で年々いろんな事に興味がなくなってきている。『丸くなる』というやつなのか」とも書いている。

とはいえ、一方で、興味あることへの思い入れは以前にも増して強い。「本物の作品を残して、立派な男になりたいのです」。最近では絵本の制作に取り組んでいる。まだまだ8ページだけしか書き上げていなくて、完成までの道のりはほど遠い。制作がなかなか進まないことに対する、ストレスもある。でも、「それでも作らなきゃ」――そんな思いでいる。