<パチンコ店放火>犯行「当日に決めた」 高見容疑者が供述大阪市此花区のパチンコ店が放火され、23人が死傷した事件で、逮捕された高見素直(すなお)容疑者(41)が大阪府警此花署捜査本部の調べに「事件数日前に殺害を思い立ち、当日放火することを決めた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。「殺す相手は誰でもよかった」とも話しており、府警は、仕事も金もなく、人生に行き詰まりを感じた高見容疑者が自らの不満を殺意へと転化させた心理状態の解明を急いでいる。