復旧から復興へ:中越沖地震2年 柏崎で海開き「昨年以上の来客を」 /新潟 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

◇ETC割引に期待
 柏崎市で5日、海水浴シーズンの到来を告げる海開きがあった。16日で中越沖地震から2年。市は復旧から復興へと視野を広げるが、観光客数の回復も課題の一つ。海の家の経営者は青空の下、「客足が増えてほしい」と期待を込めた。
 日本海に面する柏崎市。ほぼ南北に延びる海岸線は42キロに及ぶ。海水浴場は15カ所。美しい夕日も魅力で、地震前の7、8月、海水浴客数は100万人を超えていた。市によると、地震のあった07年には16万8000人に激減。だが、昨季は74万9000人と地震前の7割まで回復した。
 ただ、地震の影響で今も通行止めになっている国道352号の一部地区の復旧は秋以降となる見通し。新潟市方面から海岸沿いを走って柏崎市方面に入る個所で、懸念材料の一つ。一方、自動料金収受システム(ETC)車を対象に休日の高速料金が上限1000円になる割引制度の効果には期待がかかる。
 晴天に恵まれたこの日、同市西山町石地の石地海水浴場は朝から海水浴の親子連れや水上バイクの愛好家らでにぎわった。2歳の長男と波打ち際で砂遊びをしていた群馬県富岡市の会社員男性(35)は「柏崎の海は比較的近く、子ども連れにはちょうど良い。今年は何度か遊びに来たい」と話す。浜茶屋(海の家)の経営者は「昨年の客数を少しでも上回りたい」と望んでいた。