よみがえる三沢さん名勝負…日テレで追悼特番 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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3月いっぱいでノアの地上波放送を打ち切った日本テレビが、13日に急死した三沢光晴さん(享年46)の追悼番組を放送することになった。7月5日午前1時半から地上波の1時間枠で「プロレス界の盟主 三沢光晴 緊急追悼スペシャル」と題し、生前の雄姿をしのぶ。同局宣伝部は「地上波での放送は打ち切りになりましたが、社内でデビュー当時からの映像をもう一度、ファンの方に見てもらおうという声が大きかった」と説明。三沢さんの全日本入門時の初々しい姿から、数々の名勝負をダイジェスト形式で振り返る内容になるという。中でも当時エースだった故・ジャンボ鶴田さんとの90年のシングル対決、三冠ヘビー級王座を懸けて死闘を演じた92年のスタン・ハンセン戦など、ファンの間で今も語り継がれる名勝負がよみがえる。

 CS放送でも13日の広島大会が録画中継(スカパー301 サムライTVで17日午後11時から放送)される。頭部を強打した三沢さんの試合の模様はノア側と協議した結果、カットされることになったが、試合前に収録した三沢さんのインタビューと入場からコールまでは放映される。

 さらに14日に行われた福岡・博多大会の追悼セレモニーが録画中継(スカパーe2 ch804で20日午後11時から放送)されることも決定。老若男女から絶大な人気を誇った三沢さんだけに反響を呼びそうだ。