ETC割引反映 各ルート料金比較も――「スーパーマップル・デジタル」最新版 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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昭文社は、電子地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の最新版「スーパーマップル・デジタル10」を7月10日に発売する。全国版の価格は1万5330円。Windows XP/Vistaで利用できる。

 スーパーマップル・デジタルは、目的地までの道順や所要時間、周辺の観光スポットなどが確認できるPC用地図ソフト。最新版のスーパーマップル・デジタル10では、ルート検索時の料金表示に、2009年3月施行の高速道路料金引下げ措置(ETC割引)を反映。各ルートの料金比較も可能となった。

 店舗や商品別の売り上げ、顧客データ(Excel、CSV)を取り込んで、地図上に分布図やグラフ(円グラフ、棒グラフ)を表示する機能も備えた。「グラフを確認することで、その地域の特性や施設や顧客の傾向などがつかめる」(昭文社)。なお、グラフはExcel、CSVファイル形式での保存も可能。

 施設の情報や顧客の住所情報などのExcel、Word、PDFデータを地図上に取り込む機能も追加した。吹き出しで表示する簡易情報をクリックすると、取り込んだデータのファイルが起動し、閲覧できる。

 またスマートフォンなどのGPS機器で取得したGPSログデータを取り込み、地図上の位置とともに速度や高度をグラフ表示する。走行ルート、運行状況などを確認できる。「ドライブや登山時使用したGPS機器のログを取り込んで、急発進していないかなどの運行状況や、歩いた場所の標高差を確認できる」

 そのほか、作成したルートの消費カロリーを表示したり、地図上の文字情報からオンライン百科事典「Wikipedia」を起動する機能も搭載する。