渋谷に出没するガングロギャルにしか見えないこの女性の名前は益若つばさ(23)。ギャル雑誌「ポップティーン」の元読者モデルだ。大人には無関係の存在に思えるが、実際はそうとも言えない。益若がブログなどで紹介した商品は一気に売り上げが伸びるといわれ、ウソかまことか、その経済効果は100億円に及ぶとか。“つばさ売れ”なる造語も誕生したほどだ。
テレビでも引っ張りダコ。現在のレギュラーは「おもいッきりDON!1155」「魔女たちの22時」(ともに日本テレビ)の2本。今週は「めざましテレビ」「スーパーニュース」(ともにフジテレビ)、「やじうまプラス」(テレビ朝日)にも出演した。
益若のファン層は10~20代の女性という。何がウケているのか?
「彼女は芸能プロに所属せずにフリーで活動していて、“モデルでもタレントでもない”というスタンスをとっている。最近のギャルにはそこが身近に感じられ、親近感が湧くようです。また、益若は去年、イケメンモデルとデキ婚して現在は1児の母親。若いママ世代からも支持を集めています」(芸能ライター)
益若は小学生の頃に安室奈美恵に憧れていたという。ギャルから熱烈な支持を集め、ピークでデキ婚したあたりまでは安室と一緒か。アラサーを過ぎても人気をキープし続け“第2のアムロ”となれるか。