カリスマモデルとしてエビちゃんブームを巻き起こした蛯原友里(29)に熱愛が発覚した。
相手は人気ヒップホップグループ「RIP SLYME」のMC&ラップ担当・ILMARI(イルマリ=33)。発売中の「フライデー」によると、2人は蛯原の故郷・宮崎にある青島神社を訪れ、蛯原の母親、妹夫婦と一緒に参拝していたという。
蛯原の所属事務所は「仲の良い友達と聞いています」と熱愛は否定しているが、家族と一緒に神社まで出かけて友達といわれても……。
この交際は最近パッとしなかった蛯原にとってはプラスになりそうだ。
蛯原はファッション誌「CanCam」の専属モデルとして、山田優、押切もえとともに大ブレーク。アッという間にテレビやCMから引っ張りダコの人気者になった。
しかし、「ドラマでもCMでもセリフが棒読みで演技力がないし、いつも同じような表情しかできない。かわいいキャラだけでは、どうしても飽きられてしまう」(広告関係者)と厳しい声が上がり、仕事が減ってきている。現在、レギュラー番組はゼロで、ゲスト出演も少ない。一時、10社以上と契約していたCMは、現在3本まで減ってしまった。
本職のモデル業も不安だ。今年1月から「AneCan」の専属モデルを務めているが、ショーやイベントが不況の影響で減っているのだ。
そんな蛯原にとって、今回の熱愛発覚は再ブレークのきっかけになるかもしれない。
「エビちゃんと同じ事務所の押切は、一足早くイメチェンを図って大成功していますからね。巨人の野間口貴彦投手との熱愛を前面に打ち出すことで、あちこちのイベントから声がかかるようになりました。押切も“結婚したい”とか“子供が欲しい”といったリップサービスを連発するから、マスコミも大きく取り上げます。エビちゃんも押切に便乗して“熱愛路線”で突っ走ればいいんです」(マスコミ関係者)
相手のイルマリに対しては、ちょっとファンはムカつくかもしれないが。