“美人過ぎる市議”として知られる青森県八戸市の藤川ゆり議員が、初の映画イベントに出席した。
先月、都内で行われた米映画『消されたヘッドライン』の特別試写会にゲストとして登場。美人ブロガー記者が活躍する内容にちなみ、同作の公式サイトで行われた「美し過ぎる女性ブロガー記者」アンケートで1位に。4月にはスペイン紙「20ミヌートス」のネット投票「世界で最も美しい女性政治家は誰か」でも“トップ当選”を果たしており2冠達成といったところだが、「美し過ぎるっていうのはそろそろ卒業させていただきたい」と苦笑いも。
出席を決めたのはブロガー記者を演じた女優レイチェル・マクアダムスの大ファンだから、とも明かした。劇中でベン・アフレック演じる議員には愛人がいるが、「政治家は奥様に支えられている方が多い。愛人なんて絶対許せません!」と一刀両断、芯の強い正義感を見せつけた。
正義感と言えば、彼女を連想させる商品名のケーキ発売について自身のブログで触れ、事前の連絡がなかったことに「残念」とコメントしている。メーカー側は、急ぎ商品を渡しに行く予定とか。彼女の対応に注目が集まる。