日経平均大幅下落、下げ幅は一時210円超す週明け18日の東京株式市場は、前週末の米国株が下落した流れを受けて、日経平均株価(225種)も大幅下落している。下げ幅は一時、210円を超えた。 午前9時20分現在、前週末終値比213円84銭安の9051円18銭。東証1部の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同17・90ポイント低い863・75。 円相場で、円高・ドル安が進んでいることから、電機や自動車など輸出関連銘柄が売られている。