関西空港と対岸を結ぶ連絡橋の通行料金が、空港利用者の増えるゴールデンウィーク初日の今月29日からほぼ半額になることが決まりました。
通行料金の値下げは関空会社の所有だった連絡橋が国有化されることに伴うもので、ゴールデンウィーク初日の今月29日から適用されます。
今後は西日本高速道路会社が運営し、普通車の通行料金が現在の往復1,500円から800円に、大型車についても2,700円から1,300円に値下げされます。
さらにETCの利用者には8月末まで特別割引も実施され、普通車は、通勤時間で400円、深夜では550円になります。
関空会社は値下げによる利用者の増加を期待しています。