甲子園が縮んだ?中堅まで118メートル | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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甲子園は狭かった? 球場本体のリニューアル工事を終えた甲子園球場の中堅と両翼の距離が、これまで表示していた数値より短かったことが15日わかった。中堅は120メートル、両翼は96メートルだったが、実際はそれぞれ118メートル、95メートルだった。

 工事終了後の実測で判明した。球場関係者は「平成3年にラッキーゾーンを撤去したときに測定しているはずなのに…。何も記録が残っていないんです。リニューアル工事の図面でも球場の広さは120メートル、96メートルになっています」と首をひねるばかり。フェンスに書かれている数値は正しいものに書き直される。

 タイガースのオーナーも務める坂井信也・阪神電鉄社長は「センターへは短いとわかっても、右中間、左中間への距離は(従来通り)約118メートル。甲子園でのホームランが本当のホームラン」と、思わぬ「誤差」の判明にも「甲子園の広さ」を強調していた。