<WBC>日本10-2韓国(四回終了) 1次ラウンドA組 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)クラシック1次ラウンドA組は7日、日本は韓国と対戦した。

 【得点経過】

 日本は一回、先頭・イチローからの3連打で1点先取。さらに2死一、二塁から内川の左翼線2点適時二塁打でリードを広げた。韓国もその裏、4番・金泰均の左越え2ランで1点差に迫った。

 日本は二回、無死満塁から中島の押し出し四球などで2点。さらに1死一、三塁で村田が左越え3ランを放った。

 日本は四回、3打席連続安打のイチローが盗塁と敵失に乗じて生還。五回も中島の適時二塁打と青木の犠飛で2点を加え、2ケタ得点に乗せた。  

 ○…イチローが不振を脱した。一回、韓国先発・金広鉉のカーブをうまく右前へ運ぶ先頭打者安打を放ち、先制劇の口火を切ると、二回無死一、二塁では投前へ絶妙のバント安打。四回の第3打席でも中前打を放った。強化試合2試合、1回戦の中国戦と3試合連続でヒットがなかったが、1次ラウンド突破をかけた大事な韓国戦で見事に復調し、原監督の「イチローはチームリーダー」との期待に応えた。

 ○…青木が2試合連続の先制適時打。一回無死一、二塁で、韓国・金広鉉の初球のスライダーを中前へはじき返した。「先制点が欲しかったから、集中して打席に入った」と青木。北京五輪で金広鉉に苦しめられた日本打線だが、その中で青木だけは、左打者ながら6打数3安打と相性が良かった。前日のフリー打撃で「金広※をある程度意識してやった。いい形で出来ていると思う」と自信を示していた通り、この日も「金広※キラー」の本領を発揮した。