鳩山一郎氏死去50年、由紀夫・邦夫氏が“兄弟の絆”強調 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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鳩山一郎・元首相の死去から50年の7日、都内のホテルで「鳩山一郎50年祭」が開かれ、孫である民主党の鳩山由紀夫幹事長、自民党の鳩山邦夫総務相の兄弟のほか、中曽根、海部、羽田各元首相ら約600人が出席した。

 最初に由紀夫氏が「政党の所属は違うが、弟とはもともと仲がいい」とあいさつ。続いて邦夫氏も「何で政党が別なのか。やはり一緒にいた方がいいなあと思うが、そう簡単に新党が作れるわけではないし。立場が違っても兄とは共鳴しあいながら、うるおいのある世の中をつくるために頑張る」と兄弟の絆(きずな)を強調し、会場を沸かせた。

 その後、あいさつに立った中曽根氏は「(一郎氏は)お孫さんたちが健闘しているのを見て、さぞかし喜んでいるだろう。国家の混迷の時代に立派な働きをされるよう、心から祈念する」と兄弟にエールを送った。