ベッカム2億円自腹でミラン残留 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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【チェスター(英国)6日】複数の英メディアは6日、イングランド代表MFデービッド・ベッカム(33)が期限付き移籍中のACミランに今季終了の5月末まで残留することが確定したと報じた。ミランが米MLS・LAギャラクシーに支払う500万ドル(約4億8500万円)のうち200万ドル(約1億9400万円)をベッカムが払うという。

 3月8日の移籍期限終了を目前に異例の契約が固まった。ひとまず移籍期間を延長し、MLSの移籍市場が開く7月にギャラクシーへ復帰。10月末の米シーズン終了後、ミランへと戻る。2つのクラブを短期間で行き来する不思議な契約を、英メディアは「タイムシェア」と表現した。

 当初ミランは、国に戻さず完全移籍させる意向だったが、金銭面で折り合いがつかず断念。しかし10年南アW杯出場を目指すベッカムの残留希望は強く、最大の問題だった金銭補償も自分で払うことでクリア。年収約49億円といわれる世界一お金持ちなサッカー選手は、自腹を切ることで希望をかなえた。