姫路城で落書き100個以上世界文化遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)「西の丸」の建物で、人名や相合い傘などを刻んだ落書きが100個以上見つかっていたことが4日、分かった。城を管理する姫路市によると、落書きがあったのは西の丸の「百間廊下」と呼ばれる長さ約250メートルの建物。建物は一般公開されており、付近に監視カメラがあるが、落書きは死角になった場所に集中しているという。