新車販売不振、ブレーキかからず…35年ぶり低水準日本自動車販売協会連合会(自販連)などが2日発表した2月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比32・4%減の21万8212台にとどまり、1974年以来、35年ぶりの低い水準にとどまった。 2月としては過去2番目の下落幅で、国内の新車販売不振に歯止めがかからない。 一方、比較的販売が堅調だった軽自動車も9・8%減の16万2370台と4か月連続のマイナスだった。減少幅も1月より4・2ポイント増え、日産自動車(前年比9・2%増)を除く国内大手6社が前年実績を下回った。