おくりびと 本木雅弘さん「幸せな気分」 帰国し会見 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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第81回米アカデミー賞外国語映画賞に輝いた「おくりびと」の滝田洋二郎監督と主演の本木雅弘さんが28日、東京都内のホテルで報告会見を開いた。この日帰国したばかりの本木さんは「日本での興奮に、じかに触れた感じはまだありませんが、すれ違う方々に祝福されて幸せな気分です。映画の親近感は世界共通なんだと感じた」と喜びを語った。

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 今後の仕事について滝田監督は「これまで通り自分を、自分の勘を信じて撮っていきたい。映画のような数奇な人生は歩みたくないからね」と笑わせた。

 「おくりびと」は遺体をひつぎに納める納棺師の仕事を通し、現代の死と生きることの意味を問いかける作品。毎日映画コンクール日本映画大賞など国内の映画賞も総なめにした。

 松竹によると、昨年9月に公開され、上映館数は今年1月中旬に31館まで減った。米アカデミー賞ノミネートで増加に転じ、2月末現在は188館。それでも満席が相次いでおり、上映館はさらに増える見通しだ。

 興行成績も21、22日の土日は圏外から8位にランクイン。米アカデミー賞受賞後最初の土日を迎え、さらに関係者は期待をかける。