日産とクライスラー、生産面での提携を見直し | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

日産自動車<7201.T>と米クライスラーは12日、昨年4月に発表した生産面での提携について、財務上のリターンを高める方法を双方が検討する間、準備作業を凍結することを明らかにした。
 日産自は提携について、財務目標の達成が確実になることが前提と表明。
 クライスラーは声明で、今四半期をかけて提携の収益性を高める方法を見出すことで両社が合意したと述べた。
 両社の提携では、日産自が日本製の新型小型車をクライスラーに、クライスラーはメキシコ製ピックアップトラックを日産自に、それぞれ供給する予定で、両社とも低いコストで製品ラインのギャップを埋めることが可能になるとみられていた。
 日産自は、今年からクライスラーにコンパクトカーを供給する合意については、「今後も進める」との方針を明らかにした。クライスラーに供給するコンパクトカーは南米で販売される、としている。
 今回の凍結により、日産自は、クライスラーが2010年に各国での販売を予定していた新型小型車の生産計画を見直す。
 一方、クライスラーはメキシコの組立工場で生産したピックアップトラックを日産自に供給する予定だったが、提携発表以降、世界自動車販売の落ち込みを背景にクライスラーが再建を進める中、同社が単独で事業を継続できるかどうかは不透明となっている。
 また、クライスラーの親会社サーベラス・キャピタル・マネジメントが前月、イタリアのフィアット<FIA.MI>から小型車の技術供与を受ける見返りに35%の株式を譲渡することで合意したことで、日産自とクライスラーの提携は複雑になるとの見方が市場で浮上していた。