ど~もすいません「ちゃっかり八兵衛」襲名です | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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3月に2代目林家三平を襲名する林家いっ平(38)が、今夏スタートの「水戸黄門」第40部(月曜後8・00)で「ちゃっかり八兵衛」を演じる。高橋元太郎(68)が演じた「うっかり八兵衛」の“2代目”。連続ドラマのレギュラー出演も初めてで「襲名後の大きな仕事」と大張り切り。初代三平のギャグ「どうもすいません」も劇中で披露する予定だ。

 新三平演じる「ちゃっかり八兵衛」は、1970年の第2部から00年の第28部まで登場した「うっかり八兵衛」のように元気で明るいキャラクター。「どうもすいません」は里見黄門にしかられた際などに繰り出す予定で「かつらが飛ばないように手を置く位置に気をつけてやります」と意気込んでいる。

 「うっかり…」はそそっかしい食いしん坊だったが、いっ平は「ちゃっかり…」について「転んでもただでは転ばない。好奇心が旺盛で、食べ物も含めて各地の名産品にも興味を示すと思う。楽しい旅になるようにムードメーカーとしてやっていきたい」とイメージを膨らませている。2人の八兵衛の関係は現時点では謎だが、第1話で共演する。

 いっ平にとって、「水戸黄門」は初代三平と一緒に見ていた思い出の番組。小学2年生の時、栃木県日光市の土産店で買ってもらった600円ぐらいの印ろうを、30年たった今でも大切に取ってある。当時、“水戸黄門ごっこ”と名付けて、いっ平が「この紋どころが目に入らぬか!」と印ろうを出すと、初代三平が周囲に「頭を下げなさい」と呼び掛け、姉で歌手の泰葉(48)も「はは~」とひれ伏したという。泰葉に出演の報告をしたところ、喜んでいたが「由美かおるさんの入浴シーンをのぞかないように」との忠告?も受けた。

 いっ平は「父も(出演を)喜んでくれていると思います。三平になってからの落語以外の大きな初仕事。父がやっていたお客さまに奉公するという気持ちを表現できる最高の立場」と気を引き締めた。