横綱朝青龍の担当医として話題になった精神科医の本田昌毅氏(38)が今春にもプロレスラーとしてデビューする可能性が1日、関係者の証言で分かった。
3月か4月に、都内で開催を目指す自主興行が有力で、対戦相手には元横綱曙(39)が浮上しているという。朝青龍騒動、さらには王理恵さんとの婚約解消で、茶の間での知名度も高い本田医師だけに、リングでの奮闘が注目される。
関係者によると、本田医師は大相撲初場所千秋楽の夜、優勝した盟友・朝青龍の祝賀パーティーの二次会で、曙や先代高砂親方の長男でプロレスラーの一宮章一(39)らと意気投合。プロレス参戦に興味を示したという。
デビューのリングは既成の団体、イベントではなく、曙や一宮らが参戦する方向で計画中の自主興行になりそうで、関係者はデイリースポーツの取材に「詳細は後日。相手は曙というプランもある」とした。