「千原ジュニア本」中尾明慶でドラマ化 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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お笑いコンビ・千原兄弟の弟、千原ジュニア(34)のベストセラー自伝的小説「14歳」(講談社刊)がテレビドラマ化されることが1日、分かった。3月12日にテレビ東京開局45周年記念キャンペーン“絆”ドラマスペシャル「14歳~千原ジュニア一人だけの闘い」(後9・00)として、2時間枠で放送される。主人公のジュニア役は俳優・中尾明慶(20)が務める。
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 今をときめく“カリスマ芸人”の自伝的小説がドラマになる。中高一貫教育の中学に合格後、ひきこもりになったジュニアが家族の支えでそれを克服していく姿を、独特の感性で赤裸々につづった20万部のベストセラー。07年1月の発売開始から2年を経て、初めて映像化される。
 ジュニア自身が「二度と戻りたくない」と振り返る中学時代を演じるのは実力派若手俳優の中尾だ。03年放送のTBS系ドラマ「GOOD LUCK!!」で木村拓哉の弟役を演じて注目を浴び、以来数々の話題作に出演している。
 台本を読んで涙したという中尾は「当時の自分にとてもリンクするところがありました」と感激。「“ドラマの『14歳』はよかったね”と言ってもらえるように、全力でこの作品にぶつかりたい」と意気込んでいる。東京出身の中尾にとって、今回が初めての関西弁挑戦となるが、それにも意欲満々という。
 原作者のジュニアは今回のドラマ化について「人さまにお見せできるようなことでもないので恥ずかしい限りです」と控え目にコメントしているが、テレビ東京関係者は「非常に完成度が高い」としている。アレンジは加えず、原作をほぼ忠実に再現する内容になるという。
 物語のカギを握るひとりである実兄・せいじ役をはじめ、ほかの配役については最終調整中。今月中旬にクランクインする予定という。