今は結婚して16年、名前は早乙女マジュです。
東京の調布市生まれで、小学校は市立ですが、中・高と仙川の「白百合短期大学」の付属の学校に行きました。ここは私立ですが女子高で、友達も皆な女性ばかりで、子供のころから男性とは距離がありお付き合いも遅めでした。
大学はその「白百合」に行き、20歳で卒業しました。
処女を失ったのは19歳の夏で、22歳の親友のお兄さんでした。
長野県の軽井沢の別荘に友達4名で遊びに行き、その後でお兄さんたちが合流して、飲めぬお酒で酔わされて、記憶が喪失している夜中に襲われて、初めて男性との性交渉をしました。
強引に挿入されて膣が裂けて、かなりの出血があり、痛さで目が覚めて、それでも強引に性交されたのでした。
他の親友たちは隣の部屋で、あまり記憶が無いようで、私が泣きながら話をしてもあまり同情されませんでした。
確かに良い男だし、前夜もかなり酔って抱きついて、王様ゲームでキスまでしていたようでした。
処女を破瓜されてからは、本当に気が狂ったように男性を漁り、何人とも愛情のないSEXをしました。
でも女性誌の読者モデルに選ばれてからは、真面目に学生生活を送り、20歳の時に日本橋にある有名な「H化粧品」に入社しました。
最初は受付を担当させられましたので、6人交代でしたが、毎日のように誰かにデートのお誘いを受けました。
そのころは今テレビのキャスターで有名な「小林麻央」さんにそっくりでした。
ある大手の広告代理店の男性に、シツコクに誘われて最初のデートをして、半年後には22歳で結婚していました。
そのときには彼は25歳で早乙女豊クンでした。
代理店で内の会社の電波担当で、コマーシャルを制作していました。
強引なお誘いに最初は、ちょっとひき気味でしたが、かなりの美男子で、ご両親の実家は江戸川区の小松川で、マンションを経営する不動産屋さんでした。
そこの次男坊でしたが、そのころは彼は青山のマンション2LDKで、一人住まいでした。
初夜はそのマンションで夜景を見ながら、お酒に酔って結ばれました。
性行為は色々と知ってはいましたが、何となく短小包茎で、性交時間も10分ぐらいでイキ果てていました。
でも膣内射精で、その夜に子供が宿ったのでした。つまり出来ちゃったのです。
3週間後に生理がこず、妊娠検査薬でトイレで調べると、陽性と分かりました。
彼に相談すると、「本当ですか、両親も喜ぶと思います。兄も結婚しているのですが、孫はいないのです。是非結婚して下さい」
とダイヤの指輪をプレゼントされて、すぐに結納をしました。
ワタシの両親も大喜びでした。そして22歳の秋に結婚をしてハワイに新婚旅行に行きました。
でも相変わらずに性行為が下手で、スキンを陰茎に着けている時にもう射精をするし、挿入しても最高で10分で放出されます。
とにかく以前のセックスでは快感を感じていたのに、主人とのSEXでは快感を感じる前に、もう出しているので何の快感もありませんでした。
最初からこの結婚は失敗だったのかも知れません。
それでも週に1,2回は求められれば、身体を許していました。
結婚式にも出席してくれた親友に、恥を忍んで彼女の性生活を聞いてみました。
彼女のご主人は、ジムのインストラクターでアソコも太いし、堅くて申し分ないようです。
毎晩のように舌先で歓待してくれて、膣口からトロミのあるラブジュースが出ると、じゅるじゅると音を立てながら舐めてくれて、「ああっ、いいわ~~ぁ、感じるわぁ~、お願いオマメも舐め舐めして、アソコに指を入れて~~、掻きまわしてぇ~~」
と頼むのだそうです。
女の悦びを伝えて、膣襞をざわざわと蠢かすと、私も思わずにれろ~~と裏筋から先ちょも舐めてあげるの~。最後にはお口に含み舌を激しく転がすと、そのままで頭を上下させてやると、陰茎は窄まる唇で刺激の輪になって、ミルクを吐き出すのよ。
まぁそれでも30分はイカナイと思うわ。
信じられません、主人だったら30分後には背中を向けて鼾をかいて寝ていますから。
時々街中で若い男性から誘われたりもします。
でも怖いのです。最初のレイプ事件があったので、知らない男性に付いていく気になれないのです。
栃木県の日光の旅館の娘が、私の同級生でいるのです。
卒業20周年を記念して、その日光の旅館を格安で泊めて貰い、約20名が全国から集まり盛大に、同窓会を開きました。
夜も盛り上がり、カラオケでいろんな歌を唄いました。
私は一青ようの「ハナミズキ」を唄いました。
他には大塚愛ちゃんの「さくらんぼ」も好きな歌です。
物凄く盛り上がり、最後には皆で校歌まで歌って終わりました。
部屋に戻ると10畳間に5人ずつでした。
早速、みなさんの性生活を赤裸々にお聞きしました。
この旅館の女将さんをしている、萌子もご主人と結婚して15年目でした。
最近はどこかのお店のママと遊んでいるようで、性生活はまったく無い様な事をいっていました。
ご主人に内緒で、パソコンのエロサイトで”電マ”を購入して、真夜中の寝静まった頃に、アソコに宛がい”センズリ”を掻いていると言います。
昔から美女でナンバーワンだった駒子は「主人とは色々あり離婚も一時は考えたけれど、子供も3人はいるし、どこも40代になればセックレスになるんじゃないの。だから時々はホストクラブで若い子と楽しんでいるわ。でもお金だけのセックスは虚しいよね」とこれも実話のようです。ご主人は大会社の社長さんですけど、やはり性生活はご不満でした。
涼子ちゃんも昔からもてたのですが、ご主人は銀行の支店長で、今では月に1回ぐらいしか愛してくれないようです。
妙子に言わせると「私はサイトで”セックス掲示板”というのがありそこに登録していて、見知らぬ人と何の罪悪感なしでセックスしてるわ。もちろんホテル代も向こう持ちだし、お互いに自分を隠して二人だけの秘密の時間を持つのよ。だれにでも教えてあげるわ」
皆が教えてもらいたくてアドレスを聞きました。
相手が不満なら別にSEXじゃなくて、お食事だけとかお酒だけとかのデートでもいいそうです。
男性は会費が高いのと、月の会費がかかるので、あまり変な人は居ないそうです。
この話を聞いて早速自宅に帰り、このサイトに登録しました。
一応ペンネームと年齢だけは必要でした。
後は相手からの申し込みを受けて、だんだんと進めるようでした。
主人は広告の仕事が面白く、毎日はほとんど浅帰りですし、性交も月に2回あればいいほうです。
それもあっと言う間に自分で出して、前戯なしで即挿入、約10分じゃセックスの楽しみはゼロです。
子供は同居してるお姑さんが面倒を見てくれているので、外出はいつでも出来ました。
掲載された翌日の朝に開くと、もう10件ぐらいの男性からの申し込みがありました。
全部に目を通して、45歳ぐらいの男性が目に留まりました。
伝言板のメッセージは「エッチな関係は望みません。心の友を求めます」と誠実な感じの内容でした。
早速、私のほうから伝言板に申し込みを受けるメッセージを書き込みました。
夫は空気みたいな関係だし、いつしかときめく関係ではありませんでした。
ところがこのサイトの人との直接のやり取りを始めると、もう会いたくて初めての恋をした時の感情でした。
もう何通目か解りませんが、もう2週間も毎日の様にメールを続けていました。
「会いたいわ~」自分で声が出てしまします。
どんな男性か仕事は何なのか?背はどれくらいで髪がふさふさしてるのか、太っているのか、メガネはどうなの?
毎日想像で、夜になるとアソコに指が行き、擦ってしまいます。
1ヶ月後に「お食事でもというお話に」OKですと返事しました。
夜はさすがに無理なので、昼間の2時ころに新宿駅の交番横にしました。
普段はおとなしい洋服と下着なのに、先日はデパートで紫色のブラとショーツを求めてきました。主人には内緒です。
それを着込んで新宿交番まで行きました。
東口と西口に交番があるので、お互いに確かめて決めました。
かなり迷いましたが、セックスする訳でもないと思い、貞操観念は持っているつもりでした。
携帯の液晶画面にメーツセージが乗っています。
それを覗き込みながら、待ちました。
初めて穿いてきたショーツが陰部を擦り上げます。
初めての不倫めいたことに、少し濡れてきているようです。
胸元の谷間に汗が流れ出します。
交番の横に相手はいました。携帯に書かれた通りの洋服で、赤いネクタイです。
背は170cm位でしょうか。メガネは掛けておらず、40代の紳士に見えます。
「Aさんでしょうか?」彼から声を掛けてくれました。
「Oさんですか。初めまして、これからどうしましょうか。」
と聞くと「僕は車で来ているので、横浜あたりまでドライブしませんか」と言われます。
紺色のトヨタのレクサスがすぐ横に停まっていました。
「あまり遅くにはなれないのですが、よろしければ・・・」
車に乗り込みました。車内は奇麗に掃除されて、匂いも洒落た香りで満ち満ちていました。
新宿から高速に乗りこみ、約45分後には横浜の中華街に来ていました。
早速ビールとワインを頼んでくれて、コースで6品位が付いてきました。
「僕も初めてなので、なんか緊張しますね。初恋のデートを思い出しますよ」恥ずかしそうです。
「私も久しぶりの横浜で、結婚以来初めての他の人とのデートです」と本音で話しました。
1時間後に食事も終わり、「大観覧車に乗りませんか。僕は一度も乗ったことがないのでお願いします」と申しこまれました。
約20分で一周するようです。
仲良く若者に交じって、ふたりで乗り込みました。
「なんで私がお気に入りなんでしょうか?」と聞かれました。
「たぶん気に入らないようだったら、家に帰るつもりでした。でも背も高く、がっしりした体格で肩幅が広いし素敵でした。」
「でも私なんか専業主婦だし、何も素敵なところがないから恥ずかしいわ~」相手の目を覗き込みました。
「僕は変な考えは持ってはいません。でも僕の小学校の大好きな初恋の先生に似てたんで・・・・すみません」
爽やかな笑顔と、屈託のない笑い声に二人の間に流れていた緊張が溶けました。
最高の高さに到達しました。真下には昼の陽気な海と町が見えます。
後ろから覗き込むようにして、髪の毛に触れながら、そっと顔を包み込まれました。
後ろを向くといきなり唇を寄せられて、キスをされました。
「あっ、どうしようかなぁ~~」びっくり顔です。
またも頭を抱えられて、キスをされます。唇が中まで押し込まれました。
動悸が激しくなり、もうどうでも慣れの気分になりました。
陰部にはもうヌメリが出て、たぶん新品のショーツに染みを付くっていることでしょう。
時間にして約10分で、もうガクガクになりました。
従業員が扉を開けてくれるまで、必死に抱きついていたようです。
「横浜にも素敵なラブホテルがあるのですが、行ってみませんか?」何か遠くで聞こえました。
車に乗り込むと、すぐに人の目も気にせずに抱き合い、濃厚なキスをして舌を絡ませました。
85㎝のバストが揺れ、下着の中は完全に洪水のように溢れだしました。
いつの間にかラブホテルの和室に入っていました。
ピンクの照明が色っぽくついて、私もいつの間にか洋服を脱いで、彼も全裸になり、全身を見せつけられました。
下腹に着きそうな反り返った黒い淫棒が、なんとも卑猥に聳えています。
主人との違いに呆然としました。
「君も早く脱ぎなさいよ」と言いながら、彼の手が冷たい刺激を加えながら、パンティーストッキングの中に入りました。
茂みを伝わって指がクレーターに突き刺さります。
「あっ」という声を上げた途端に、指先がクリトリスを捉えていました。
可憐な泉はやがて、熱を湛えた沼のようにぬかるみに変貌して、彼の指がその潤いを、掻きまわすように動きました。
「ああっいやです~~」というのに何も聞こえないように、アソコを愛撫しています。
そしてついに「あひいい~~ん、いやよ~~っ、そんなに舐めないで~~」ねちょねちょに濡れた恥肉に触ります。
「凄い濡れようだよ~、お露が流れ出てるよ~~」
「お願いだからそんなに見つめないでぇ~」
「それじゃこれを咥えなよ~」裾野まで広がった屋根瓦のようにせり出す傘を、ぽっちゃりとした唇に押しこまれました。
「わあああぁぁぁっ、ホホホぉぉぉ~~」
か細い泣き崩れるような声が、喉の奥から漏れだします。
赤黒い今まで見たことのないような巨根を咥えます。
「うんんぐぐぐっ、少し休ませてぇ~~」窒息しそうな巨塊を唇に入れて、嚥下したスペルマが吐き出しそうでした。
メリメリと女芯が音を立てて押し広げられました。
普段は夫のあまり硬くない欲棒しか、入れていないのでこの太い淫棒は驚異でした。
「あああっ!!」最初に打ち込まれた肉の楔は、狭い私の膣の中できしみながら入り込みます。
ずりゅっ、ずりゅうっ、彼の穿たれた楔によって、亀裂がじわじわと広がっていきました。
「ああっオマンコが蕩けちゃうよ、イクよ~イクよ~」
切羽詰まった切ない声が出て、彼の腰に巻きつけてぐいぐいと押しつけた膣奥にたっぷりと放出させました。
こんな気分は生れて初めてです。普段は”イク”という言葉も発したことないのですから。