新車販売、40年ぶり低水準= 金融危機で冷え込み-10月日本自動車販売協会連合会が4日発表した10月の新車(登録車)販売台数は前年同月比13.1%減の23万3922台となった。10月としては統計を始めた1968年に次いで2番目に少なく、40年ぶりの低水準。ピークの90年の約46%にとどまる。 特に普通乗用車の落ち込みが21.5%減と大きかった。自販連は「米金融危機で消費マインドが冷え込んだ」(伏見剛理事)とみている。 これにより、当初の年間販売台数予測(343万台)に届かない可能性が高まってきた。