体に残る思い出3 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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例の温泉に行こうと誘われた。やがて彼の車が迎えに来た。早速温泉へ、我が家から30分くらいの場所である。今回は小型の録音機を持参して確たる証拠をと期待に胸が高鳴った。妻が他の男に抱かれている声を聞いてみたいのだ。

 温泉に付いた。いつもの部屋を予約して置いたのでそこで寛ぐことにした。「今日も又風邪でしょう、折角の温泉なのに」「今日は入るよ、きれいな身体にしておかないとね」「じゃあ一緒に行こうか」「今日も空いてるね、二人だけか」「午後からは多くなるんでしょう」「先輩どうしたんですか、勃起して」「ごめんごめん、奥さんの顔をみたら何時でもこうなんだ」「遣っても居ないのに可笑しいね」「さあゆっくり温泉楽しもう」

「良い湯だったね、やっぱり温泉が良いな、腹が減って来たね、弁当でも買ってくればよかった」「売店はあるがパンなら有るみたい」「折角の温泉だから弁当が良いよ」「それでは国道まで出ればコンビニが有るので買って来ます」「すまんな、僕の車でいていいよ、ノークラ大丈夫だね」「大丈夫それでは妻と話でもしていて下さい」
 勿論背広の内ポケットに録音機がセットしてある。かなり性能が良いのでひそひそ話でも確り捕らえてくれる。色々想像しながらゆっくりと車を走らせた。往復40分くらいかかる。弁当を抱えて部屋に戻った。妻が居ない。もう一度お風呂に入っていると彼から聞いた。一日に二度も風呂に入ったりしない妻が上気した顔で戻って来た。
「良い気持ちでした、二度も入るの久し振り」
「先輩は風呂に行かなかったのですか」
「僕は個室のシャワーで洗ったよ、何もなかったきれいな身体になりました」
「何もなかったとはどう言う意味ですか」
「それは後で奥さんに聞いてみてくれよ」
「それでは食事にしましょう、お腹空いたでしょう」
「一汗かいたからもうぺこぺこ」
「キス位はしたんでしょう」
「男と女が個室で二人だけ、当然でしょう」
「食事が済んだらもう一度風呂に入ってくるか」
「また奥さんと二人だけにして良いのかね」
「先輩と一緒に入りたいんだ」
「仕方ないな、シャワーだけだから入ろうか」
「先輩、もう勃起しないのですか」
「この年だから回復力は鈍くなったからね」
「抜いたんですか、それでもう」
 録音機を聞くのが楽しくなってきた。先輩の言葉の端々に意味深長部分が妻と他人でなくなったことを匂わせている。