今から25年前に妻の舞子と、浩太郎の奥さんの未央と会いました。
それは夏休みに入り7月の下旬で、初めて八丈島に行ったときです。
最初からよからぬ目論見で、ナンパが目的でした。
僕も彼も本当はもう既に童貞を失っていて、セフレはいましたが、恋人ではありませんでした。
そこでナンパと恋人を求めて2泊3日で「八丈島観光ホテル」に予約を入れて学生にしては最高の贅沢旅行でした。
二人とも子供の頃から水泳部で、大学生になり釣りに目覚めて、船で魚を釣るのも予定に入っていました。
ついてすぐに水着に着替えて、海に入りましたが、岩場が物凄く危険な状態で、すぐにプールに変更して2,3千mを泳ぎまくりました。
そこのプールに、未央と舞子が来たのです。最初は物珍しそうに見ていましたが、やはり暑さに我慢できずにプールに入りました。
ミイちゃんは胸が大きく今でいうところのDカップ、マイちゃんは背は高いのですがバストは80㎝前後の、Cカップぐらいでした。
だんだんと近寄り話しかけましたが、二人ともに泳ぎは苦手らしく、僕たちが手をもってクロールから教えました。
最初はお腹の下に手を差し入れて浮かせ、手をバタバタさせます。
二人ともに下手糞で何回も抱きつかれます。
ミオちゃんは胸が大きく僕の教えに忠実にするので、1時間もするとかなり泳げるようになりました。
浩太郎はマイちゃん専門ですが、彼女は水が苦手らしく、すぐに彼に抱きついてあまり上達しませんでした。
でもお昼から、夕方までプールサイドで泳いでいて、時々サイドにあるスナックから飲み物やサンドイッチをとり食べました。
とにかくナンパには成功しました。
僕らは同級生の父親が、このホテルの経営者なので、かなりジュニアスイートみたいな最高な部屋でした。
「夕食を一緒にどうですか」と言ってルームサービスで、イタリア料理を頼み、白と赤のワインも付けてもらいました。
彼女たちも良いところのお嬢さんらしく、胸のあいた白と黒のドレスで、僕たちの部屋に来ました。
「わあ~っ、ものすごく素敵な部屋ね~、海が一望できるし、ベッドが二つもあるのね」と感心しています。
「友人がここの経営者の息子なので、かなり安くサービスしてもらったのだよ」
二人はベッドルームに行きベッドでぴょんぴょんと跳ねています。
夕食をしながら色んなお話を聞きました。
二人ともに19歳で、ミオちゃんは製薬会社の令嬢で、東京の白金住まい、マイちゃんは帰国子女で12歳から、築地の近くのマンション生活でした。
父親はかなり有名な商社マンで、アメリカの色んな土地で暮したようです。
二人ともに四谷の「×智大学」の2年生でとても気が合うようでした。
ワインが入り顔を染めて、食事が進み、ダンスミュージックで踊ることにしました。
我々はダンスは多少苦手ですが、彼女たちは趣味がダンスで、今度は彼女たちに手を取り教わりました。
時々足を踏んで睨まれましたが、1時間もするとすっかり上手になり、部屋の照明を暗くして、月明かりだけでチークダンスをしだしました。
やはり美女と踊っていると、胸や下腹部が当たりだんだんと興奮してきました。
彼女たちもその感じが解るようで、時々は意地悪く下半身を押しつけて踊ります。
すっかり舞い上がり、陰茎が我慢できずに勃起し始めました。
月明かりの中でベランダに行き、最初は遠慮がちに髪の毛を抱えて、口づけをします。
だんだんと濃厚になり、舌が彼女の口の中に入ります。
僕はマイちゃんと踊り、浩太郎はミオちゃんと踊りました。
僕は身長は171㎝で小柄で少しデブなんです。
浩太郎はデカパイのミオちゃんを抱きしめています。彼のほうが身長は178㎝で背も高く、痩せ型です。
ベランダに出て濃厚なキスをしていると欲しくなり「ベッドルームに行かないか?」と誘いました。
友達のほうも濃厚なキスを繰り返して、やはりベッドルームに消えていきました。
僕らはダブルの部屋で、浩太郎はツインの部屋でした。
両方共に部屋にはシャワールームが付いているので、性行為の後ですぐに使えそうです。
部屋に帰ってすぐにお風呂を浴びているので、すぐに前裸になりました。
ミオちゃんの女の丘はなだらかな傾斜で盛り上がり、太腿の付け根に沿って逆三角形に引きずり込まれていました。
肉の谷間に沿って生えたヘアは薄めで、溢れ出た密液と僕の唾液に絡まれて、ベトベトに光を放っていました。
眼の前に女の最奥が剥き出しになり、形よくまとまった漆黒の繊毛がフルフルと震えて、その奥には処女のような淡い彩色で肉壁がおののいていました。
「ああっ、許して~~~、恥ずかしいことをしないで~~」
クリトリスに触れただけで、太腿をきつく閉じて中を見せまいと懸命です。
キスを済ませて、バスタオルを一気にはぎとり、上体を起こして、ややざらついた彼女の秘丘に肉の畝に沿って、割れ線から二枚の肉ビラを左右に広げます。
「ああああっ、恥ずかしいわ~、丸見えなんでしょう」
乳房を愛撫して、腋の下を舐めあげて、バネのようになった肉棒を握り、彼女の股間に押し当てました。
先端の湿った肉に触れただけで、痺れる様な快感が襲い我慢できずにペニスを女陰に深々と突き刺しました。
「ああっ初めてなの、そっとしてお願いだから~」
彼女は処女で、性交は初めての経験のようでした。
しばらくは休みながら、亀頭を膣の奥に押し当てたままピストン運動はしませんでした。
20分も其の侭でいると、彼女はいきなり背筋をのけ反らして喘ぎだしました。
秘孔がぴくぴくとひきつり、膣内の微肉がペニスにぴったりと張り付いてきました。
じわっとぬくもりがペニスに染み込んで、蕩けてしまうほど甘美な女淫の感触でした。
最初からスキンを付けていたので、オーガズムの到来を示す痙攣が走り、スキンの薄い膜に向かって、欲望のエキスをほとばらせました。僕はガクガクとうち震えて、温泉の間欠泉のように精液が吹き出し、彼女は表情を苦しげに歪んでいました。
あれからもう24年も経ちました。
浩太郎が突然脳内出血で倒れ、2日後には44歳の若さで亡くなりました。
その夜の通夜の席で、僕は舞子夫人を抱いてしまったのです。