L.ディ・グラッシ「来年、F1に乗る可能性は高い」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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ルノーのテストドライバーを務めるルカ・ディ・グラッシは「来年、F1に乗る可能性は高い」と来季のF1デビューに向けて見通しを語った。現地時間(以下、現地時間)23日、『ロイター』通信が伝えている。

 L.ディ・グラッシは、23日の『ロイター』の取材に対し「僕が望んでいるのは自分のキャリアを1段階ステップアップし、正式なF1ドライバーになることだ。来年、F1に乗る可能性は高いよ。一番の選択肢はルノーだ。彼らは僕のキャリアに投資してくれたからね。でも、ほかのどもチームでもうれしいよ」とF1参戦に意欲を見せた。

 ブラジル出身のL.ディ・グラッシは、過去5年間ルノーのドライバー育成プログラムに所属し、今季のGP2シリーズではドライバーズランキング3位の成績を残した。さらに、来週の最終戦ブラジルGP(11月2日決勝)終了後、ルノーがドライバーを変更する場合は、同じブラジル人の新人ネルソン・ピケJr.と交代する可能性があると噂されている。

 そのルノーは2005年、2006年F1王者のフェルナンド・アロンソが去就を決定するのを待ってから、来季のドライバーラインアップを発表する予定。ルノーの他に来季のドライバーを確定していないのは、Hondaとトーロ・ロッソの2チームのみとなっている。

 L・ディ・グラッシは「(レギュラードライバーになる)選択肢はルノー次第だよ。彼らが僕の契約を延長する可能性がある。だから僕は、ルノーと一緒にやるのか、他チームと交渉する許可が得られるのかどうかの彼らの決定を待っているんだ。F3以来、GP2、F1テストと僕にできたことすべてはよかったし、F1に到達できるために十二分に満足できるものだった。だからもし空席があって、あとは僕の才能次第だけだということであれば、僕はすでに到達できただろう。でも、F1は少しばかり複雑で、ほかの手順や政治的、商業的判断を含んでいるんだ。だから、僕は待つしかないんだよ」と自らの置かれている状況について語った。