今朝は鹿児島のホテルで4時55分起き、昨晩はすぐに寝付いたので、睡眠時間はいつもの平日と変わらない。朝食の無料サービスのあるホテルだが、残念ながらキャンセルした。


鹿児島中央発5時22分の都城行に乗車、夜を明かしただろう人で席は半分くらい埋まっていた。鹿児島を出ると昨日寄った仙巌園に停車、こんな時間なので、誰も乗り降りしない。国分までにほとんどの人が降りて、山間へ、霧島神宮駅に6時15分に到着した。霧島神宮駅は木材を使った内装に改修されたので寄ることに、祭壇に薩摩焼酎のビンに挿した花が飾ってあった。外はまだ暗いが、外観はさほど変わらないので関係ない。


霧島神宮発6時41分の特急きりしまに乗車、18きっぷなので特急券だけでなく乗車券も霧島神宮駅の券売機で買っておいた。快適なシートでゆっくり移動、西都城には7時07分に到着した。西都城駅は殺風景な高架駅だったが、木材を所々に使われるなど、リニューアルしたため、寄ることにした。


西都城発7時22分の気動車普通に乗車、さらに東へ進む。乗った普通は宮崎の一つ手前の南宮崎止まり、宮崎へ行くのに4分接続の列車に乗る予定だったが、車庫に珍しい車両が停車していたので、それを撮影して一つ後の列車に乗った。結果、宮崎に着いたのは9時くらいになった。


宮崎駅で、しいたけ弁当とレトルトの炭焼き地鶏を買った後、3分遅れの9時37の延岡行に乗車、宮崎空港から来たので席が半分埋まっていた。10時07分に高鍋駅で下車、高鍋駅で降りたのは、地域交流センターとして、内装が改装されただけなく、駅舎も黒い外観になったからだ。


高鍋発10時50分の特急にちりん大分行に乗車、乗車券と特急券は宮崎駅で買っておいた。この列車も宮崎空港発なので、窓側が埋まっていたが、延岡までにほとんどが降りた。延岡は宮崎県だが、次に停車する大分県の佐伯まで、1時間かかるからた。車内が空いていたので、窓側に移動して、先ほど買ったしいたけ弁当を食べることに、列車は山間をゆっくり進む。

 

特急に1時間50分乗り、佐伯に着いたのは12時37分、到着前に竹内力の車内放送がかかった。 駅付近を散策して、13時08分の普通で大分方面へと向かうことに、海沿いの眺めのいい場所を走るのだけど、窓を背にしているので、見えにくかった。ガラガラだった車内も津久見である程度乗ってきて、大在で立ち客が出てきた。大分着14時15分、発車まで車内まで待つつもりでいたが、目の前にスーパーマリオコラボの特急ソニックが停まっていたので、迷わず撮影した。別府には14時47分に到着した。


別府からは地獄めぐりのリベンジをすることに。渋滞による遅延で、今度のバスがいつだかわからないので、ネットで運行状況を見ながら待った。幸い、予定の10分遅れの15時40分に遅れで鉄輪に着いた。


まず白池地獄へ、次に鬼山地獄でワニを見て、最後にかまど地獄で青や茶色の温泉を見た。この辺は海地獄、鬼石坊主もあるのだけど、去年訪れているので、今日は止めた。


残りの血の池地獄、龍巻地獄は3キロ近く離れたのだが、バスの時間が読めないので、30分以上歩くことにした。かまど地獄は閉まる時間から逆算して、16時10分に出た。途中の道路は下り坂中心、クルマの量が多く、歩道は狭かった。でも、高い場所で眺めは良かった。あと1キロというところのバス停でネットを見たら、そろそろバスが来るというので少し待ったら10分遅れのバスが来た。バスに乗ったため、ずっと歩くより10分早く血の池地獄に着いて、25分の見学時間を確保できた。


血の池地獄を10数分で見て、龍巻地獄へ、そしたら丁度間欠泉の上がる時間だというので、上がる時間まで待った。上がり出す音は聞いたけど、録画タイミングが遅れてしまった。


地獄を巡り終わったので、亀川駅まで30分歩くことに、その途中でも亀川駅に寄るバスにたまたま乗れて、歩く距離が短くなった。亀川発17時44分の大分方面の列車に乗って、西大分着18時11分、そこからフェリーターミナルまで歩いて、19時20分に九州を離れた。20時からの夕食は、メープル入りプチケーキにはまった。