今朝は7時半起き、平日より2時間遅い。昨晩はマジルミエをリアタイ視聴して寝てから30分後に強い地震、余震におびえながらもすぐ眠った。スマホを見たら、自宅最寄り駅からの路線は一部が運休、この状態だと混むと思われるので、出かけるのを少し遅くした。シンカリオンを見ながら朝食、そのあとデジモンをAパートだけリアタイ視聴、釘宮病を治療してお出かけした。

定期区間外の最寄り駅はダイヤが乱れてないので、そちらを使うことに。そしたら平日朝より混んでいた。こっちの路線でも運休していた。目的地は西武球場方面なので、山手線に乗り換えて池袋へ向かうことに。そしたら、人立ち入りでダイヤが乱れていた。スマホで列車の位置を確認したら怪しかったので、とりあえず京浜東北線で東京方面へ向かうことにした。

上野東京ラインが地震で止まっているだけでなく、山手線も人身事故で止まっているので、京浜東北線はやっと乗れるレベルの大混雑、大勢の人が乗ってくる秋葉原で降りて、通常通りの総武線に乗り換えて、新宿方面へ向かうことにした。御茶ノ水では青梅特快がすぐ来るということなので、西武球場前で用を済ませてから青梅へ行く予定を変更して、青梅へまっすぐ行くことにした。立川に10時38分に着くと、青梅線に乗り入れ各駅停車に、拝島まで来るとある程度空いてきた。青梅には11時12分に着いた。

青梅駅から坂道を登って、3月にリニューアルされた青梅鉄道公園へ向かった。公園の階段を上がったが、雨で少し濡れていた。青梅鉄道公園は、今まで展示されていたSLや蒸気機関車にここ数年で廃車となった中央線快速や甲府方面への普通の車両が加わったが、建物の中の展示物はだいぶ減った。代わりにトレインシミュレーターや描いた絵を列車として走らせるコーナーが設置された。園内は小さい子を連れた家族連れが結構いたが、広かったので混んでいるというわけではなかった。

鉄道公園には30分ぐらいいて、青梅の街へ、昭和レトロ商品博物館という家具屋だった建物をリニューアルした博物館に立ち寄った。中は狭いながらも昭和の古いグッズを展示、駄菓子屋は販売はしてないものの、懐かしい商品が並んでいる。昭和の映画看板を展示するスペースもあり、芸術品に近い完成度だ。個人的には昔の青梅駅とその周辺を再現したジオラマがよかった。2階は土禁で、普通の和室に雪女関連の展示をしているコーナーとなっていた。そのあと昭和幻燈館へ、こちらは昭和の看板をネコにアレンジしたものや、青梅をイメージしたジオラマが展示してあった。昭和レトロ商品博物館より人がいなかったので、じっくり見物ができた。
 

青梅発13時02分の中央特快に乗車、13時20分に拝島で下車した。乗り換え時間が少しあったので、昼食のパンを買った。拝島発13時32分の八高線に乗車、米軍基地の近くを通って、45分に金子駅に着いた。金子駅は数か月前に寄ったのだが、新しい駅舎が逆光になったので、再び寄ることにした。先ほど買った昼食をベンチでとってから、駅舎を撮影、この前寄った時はわからなかった駅周辺の様子も感じ取ることができた。

金子駅には30分以上滞在して、14時17分の八高線で拝島で戻ることに、拝島では39分の西武拝島線に乗り換え、さらに萩山では7分接続で15時03分の多摩湖線に乗り換え、15時11分には多摩湖に着いた。多摩湖からは12分接続でお目当てのL00系に乗ることに、今年3月にデビューした車両の外観は昨日乗ったゆりかもめによく似ている。ただし、ゆりかもめと違って運転席がある。多摩湖で乗って運転席後ろを確保できたが、西武園ゆうえんちから乗ってきた親子連れに席を譲った。西武球場前着15時31分、33分の西所沢行はお目当ての車両でなかったが、次の下山口でお目当ての車両にあったので、15分待ってそれに乗ることにした。お目当ての7000系は東急大井町線で走っていたのを譲ってもらって、2か月前から走り出したもの、銀色車体は西武カラーの帯を巻いて、下帯は市松模様になっている。10月には、秩父方面に投入されるそうだ。

西所沢に着いたら、数分で飯能行に乗り換え、隣の小手指で降りて、30分歩いてスーパー銭湯へ向かった。途中のスーパーで安い2リットルの水分を購入した。スーパー銭湯に着いたのは16時半くらいになった。柑橘の香りがする露天風呂に浸かって、正反対な君と僕をリアタイ視聴、もう少し早かったら怪奇組を見れたのか。混んでいたので、それ以外の浴槽にはあまり入れなかった。

18時の送迎バスで小手指へ、池袋に着いたのは19時近く、その1時間後に帰宅した。夕食を挟んでパソコン作業、22時半から100カノ見て、今日2度目の釘宮病治療となった。そのあと、二十世紀電氣目録を見て、ワンピを追っかけ再生、アトムを消化して、ララを見てから寝ることにした。