今朝は岐阜のホテルで5時起き、駅周辺を撮影したあと、5時36分の高山本線普通に乗り込んだ。東へと進み、美濃太田着6時11分、26分発の長良川鉄道に乗り継いだ。朝早くから長良川鉄道に乗ったのは新車に乗るため、どの列車かに充当されているかは、動いている車両全てを見ないとわからない。乗った列車は新車でなかったが、水戸岡デザインの観光列車だった。
関着6時51分、交換した列車も新車でなかった。仕方がないので、駅周辺を散策、コンビニを見つけられず、朝食の調達ができなかった。関発7時19分の美濃太田行に新型車両が充当されていた。9時台まで待つことを覚悟して、予定もそれを前提にしたものだったが、早く乗れることに越したことはない。新型車は今年3月にデビューしたばかり、車体の色は長良川の清流をイメージした濃い青色だった。これ以外にも色違いの新型車があるが、うち1両は関駅近くの車庫に留置していた。
美濃太田に戻ってきたのは7時45分、5分で新型車両を撮影して、高山本線の岐阜行に乗り込んだ。2駅目の鵜沼で下車、屋根つきの陸橋を歩いて、名鉄の新鵜沼へ向かった。8時12分の名鉄岐阜からの犬山行で、岐阜県から愛知県へ、2駅目の終点犬山で、向かいに停車していた小牧線上飯田行に乗り換えた。
10分接続で犬山発8時26分、田園地帯の単線だが、バイパスを越えるための高架がある。地下駅の小牧で5分停車、ここからは複線になる。8時58分に味美で下車、駅改修ということで数年前に降りたが、今回は乗り換えのための下車となる。乗り換えといっても、昨日の郡山と同じく10数分かかる乗り換えだ。昨日と違って、乗り継ぎの列車の発車5分前なのに、駅入り口が見当たらず少し焦った。地下道で高速道路の側道をくぐり、階段で高速道路くらいの高さまで昇らなければならない。
味美からは9時19分の東海交通事業に乗ることに、長い間乗ってなかったが、だいぶ前に車両が置き換わったので、乗ることにした。高速道路と同じ高さを走るので、眺めは結構いい。終点の枇杷島には9時29分に到着、東海道線に3分で乗り換え、名古屋には9時40分に着いた。
名古屋からは、今年2月から運行開始したSRTという車体が長いバスに乗ることに、名古屋と栄を結ぶことで、地下鉄より簡単に乗れて、普通のバスより大きい輸送力を持っている。ただ1台しか動いてないので、運転間隔は50分で火水木運休と気楽に乗れない。ただ、XR技術で窓に観光案内を投影させているのは近未来を感じだ。名古屋駅を9時50分に出発、10分ほどで広小路本町に到着した。朝から何も食べてないので、名物のモーニングでも。バス停近くの店は混んでいたので、なか卯で牛皿つきのセットをいただいた。
そのあと、なごや科学館へ行くことにした。鉄道ひろばという屋外施設が3月にできたからだ。GWとあってか、入場券を買う列にすら制限がかかる状況、並ぶのも面倒なのでQRコードで購入サイトにアクセスし、その場でクレジット決済で入場券を買って、10時半に科学館に入った。400円は思ったより安い。鉄道ひろばは後回しにして館内へ、様々な遊具を通して科学現象を知るようになっており、どこも子供で賑わっていた。個人的には街ではたらく機械という都市ジオラマだけで満足してしまった。それ以外も鉄道模型のコーナーもあったし、鉄道ひろばではないところで、こんなに収穫があるとは。3階の科学原理のいふれあい、4階の物質・エネルギーの世界と宇宙のすがた、5階の最先端科学とのであいと上へあがっていく。最先端科学のであいは地中深くを開発していくという内容だった。理工館をざっと見終わったので別棟の生命館と見ながら降りていくことに、生命のひみつで細胞などの機能を知り、人体のふしぎ、生活のわざと降りていく。生活のわざは住宅の構造など意外な展示ないようだった。 地球のすがたには恐竜の標本が展示してあった。12時半くらいになって、ようやく鉄道ひろばへ、上屋が新たに整備された蒸気機関車と旧型客車を見物した。科学館の一部で入場料が必要だと思ったら、無料で入れる公園だった。科学館は2時間半も見てしまった。予定ではSRTは12時20分に乗ることになったから、長良川鉄道で繰り上げた分、科学館の見物時間を確保できたということになる。
伏見発13時21分の地下鉄東山線で名古屋へ、近鉄名古屋駅で適当に撮影して、13時51分の普通富吉行に乗った。新型車両が充当されている14時01分の急行松阪行を撮影するのに、地下の近鉄名古屋より、近鉄蟹江で待ち伏せた方が撮影しやすいらだ。そのまま新型車両に乗って、近鉄富田着14時29分、13分接続の三岐鉄道に乗り換えて、隣の大矢知に14時46分に到着した。大矢知で7分待って折り返し、充当されていたのは三岐鉄道に乗った目的だった車両、JRから譲ってもらった中古車だ。富田に14時57分に着いて、3分接続の準急名古屋行で桑名に15時11分に到着した。
ここで遅めの昼食、ゼッテリアのセットを急いで食べて、15時30分の長島温泉行のバスに乗った。長島温泉には16時前に到着した。夏休みは毎年行っているけど、GWは久しぶり、プール営業の夏休みに比べると半分くらいしか入ってなかった。GWだけど意外と入ってない。ロッカーが埋まるくらい混むと困るけど。熱い露天風呂に入ったり、温い露天風呂に入ったりして、時間を潰した。
長島温泉発17時47分の臨時バスに乗車、なばなの里を経由しないで名古屋駅へ直通することができた。一度GWに乗った時に、なばなの里の渋滞で40分遅延したことがあったからな。それが嫌で桑名駅へ向かうつもりだったけど、結局は名古屋駅へ向かった。名古屋着18時25分、想定より早く着いたので予約の新幹線まで2時間近い待ち時間になってしまった。Wの帰りのピークで新幹線の時間を早くすることはできない。仕方がないので、高島屋のデパ地下に寄ったり、太閤口のビッグカメラの寄ったりして時間を潰した。土産物屋はどこも混雑しており、駅から外れた土産物屋でもレジで10分くらい待たされた。それでも新幹線の発車20分くらい前にホームへ上がった。
名古屋発20時14分ののぞみに乗車、静岡まで順調に走っていたが、そのあと先行の列車が詰まって、東京着は4分遅れとなった。混んでいるから仕方がない。自宅最寄り駅へ帰る電車には間に合って座れたが、22時の割には混んでいた。スーパーで買い物したので、帰宅したら23時近くだった。明日も休みなので、レプ恋とうしおととらをリアタイ視聴した。