フェリーターミナルから40分かかって、9時13分に小倉駅到着、32分接続のこだまで博多へ向かう。こだまの自由席は思ったより混んでいて、危うく立ち席になるところだった。 博多では27分あったので、夕方に乗る新幹線のチケットを調達することに。券売機の長い列に並んでいたら、別の場所の券売機が空いていることを知り、行ったらすぐに買えた。
唐津方面へ向かうので地下鉄ホームへ、席を確保するために10分前から並んだ。10時27分の快速唐津行は先行から間隔が開いたため、車内はラッシュ並に混雑、そのほとんどが天神で降りた。繁華街というのもあるけど、西鉄との乗り換えというのもある。天神から10数分で地上へ、姪浜から筑肥線となる。快速なので、2駅から5駅くらい続けて通過する。 筑肥前原を出ると単線になり、沿線の民家も減ってくる。
筑前深江に11時09分に下車、橋上駅舎に建て替えられたため、寄ることにした。橋上駅舎といっても、比較的小さい。9分だけ滞在して、11時18分の普通唐津行に乗車、充当されていたのは目当ての水色の古い車両だった。

電車は懐かしいモーターを出しながら海沿いを走行、11時36分に浜崎で下車した。浜崎は、最近南側に駅舎が新設され、元からあった駅舎も建て替え、新しい跨線橋も整備された。そのため、南側には民家が少ない。海水浴場が近くにあり、若い子が降りていった。浜崎には37分滞在して、12時13分の唐津行に乗車、これも水色の古い車両だった。これらの車両は、近いうちに東京のりんかい線で走っていた車両で置き換えられることになる。
唐津着12時23分、36分の唐津線に乗り換える。これも古い車両で車内は扇風機が回っている。扇風機の風が届く場所を確保した。この車両も置き換えられることが発表されている。唐津線は少し山間を走ることになる。佐賀に近づくと、利用客は増えていく。久保田で長めの停車、長崎本線の普通と特急に道を譲る。長崎本線の普通の混み具合がわからなかったので、唐津線をそのまま乗り通した。
佐賀着13時56分、駅を撮影したあと水分を調達して、14時10分の特急リレーかもめに乗り込んだ。博多まで1300円のネットきっぷ、アプリでQRコードを表示させ、改札にかざすことになる。臨時のためか、遅く走るところもあった。数分遅延していたし。
博多には3分遅れの14時56分到着、家族に薦めてもらった大地のうどんへ向かった。人気店でこの時間で6人待ち、座るまで10数分かかったが、ごぼう天うどんは5分で来た。うどんは、稲庭うどんみたいに細いが、コシはある。家族が好きそうなものだった。
博多駅に戻って、観光列車いちろくを撮影、朝の踏切事故で、日田では20分以上遅れたが、博多には時間通りに到着した。
博多発16時09分の博多南線で往復することに、博多南駅では25分時間があったので、近くのドラッグストアで水分を調達した。博多南発16時42分の列車は、博多からこだまになるので、そのまま乗車、関門トンネルを通って九州をあとにした。
博多から50分かかって、新山口には17時45分に着いた。まず18時に到着したSLやまぐち号を撮影、去年9月に撮影しようとしたら、雨で運休だったので、リベンジする形になる。そして18時15分の下関行に充当されていた先月デビューの新型車に乗車、次の嘉川駅で折り返し、18時30分に戻ってきた。

駅周辺を散策して、18時58分のみずほに乗車、20時過ぎに岡山に着き、こだまに乗り継ぐ。乗り継いだこだまは新山口まで乗っていたこだまだった。岡山の次の相生で降りて、20時40分にホテルにチェックインした。ホテルではONE PIECEをリアタイ視聴した。