
今朝は5時過ぎ起き、あかね噺を見てから3時間半しか寝てない。GW3日目は関西方面へ出かけることにした。出かけるまで時間があったので夜桜さんを消化した。
家を出たのは6時15分、起きた時に降っていた雨も止んでいた。コンビニで大きいお茶を買って、自宅最寄駅へ向かう。駅に着いたら、乗ろうとした電車が8分遅れとの情報、予定より1本早い電車なので、それに乗っても間に合うが、待つのも面倒だし、混雑が予想されたので、急いで地下鉄のホームへ向かった。そしたら、運良くすぐに乗ることができた。大手町着6時50分、新幹線の発車の30分前に着いた。東西線上の地下通路を歩いたのは良かったが丸の内側に出てしまい、八重洲側へ抜ける地下通路を探したので、新幹線に乗るまで20分近くかかり、席に座ったのは発車6分前だった。
東京発7時21分、雨は止んだが空は曇ったままだ。静岡まではほとんど眠っていた。起きても、スマホで日記を書くなどしていたので、外の景色はあまり見なかった。たまに外を見たら、昨晩の雨で水量が増えた天竜川が見えた。
三河安城の辺りから晴れてきて、名古屋に到着、客の3分の1が入れ替わった。関ヶ原では曇模様だったが、滋賀県ではまた晴れてきて京都に到着、そして新大阪には9時48分に到着した。
新大阪からは10時04分の特急まほろば奈良行、自分の乗った悠久編成には蘇芳色と呼ばれる赤色と金色のグラデーションとなっていた。ドアデッキには菩薩のレプリカもあった。おおさか東線内では、東大阪の住宅街を30キロから40キロで走行する。普通列車を追い抜くことができたいからだ。終点の久宝寺も手前に列車が止まっていて少し待たされた。久宝寺は停車したが、ドアは開かなかった。
久宝寺を出ると大和路線に入り、100キロ以上出すようになる。山間を走って奈良県に入った。新大阪から47分かかり、法隆寺には数分遅れの10時50分に着いた。
法隆寺を6分で折り返し、王寺まで1駅乗車した。そして、和歌山線に乗り換え、遅れている奈良行の接続を受けて、3分遅れの11時08分発になった。高田着11時25分、線路沿いを歩いて近鉄の大和高田へ向かう。大和高田からは3月改正で設定された区間急行に乗車、4分だけ乗って11時50分に着いた。
大和八木発12時03分の橿原線大和西大寺行に乗車、12時14分に結崎で降りた。結崎で降りたのは、地元ゆかりのデザイナー川西康之デザインで駅舎がリニューアルされたためだ。駅舎に入居している店でサンドイッチを購入した。結崎発12時28分の橿原線に乗って郡山で下車、JRの郡山駅まで細い道を歩いた。
郡山発12時59分の奈良行に乗車、すぐにみやこ路快速に乗り換えた。目的地は快速通過駅だが、普通列車が通勤型で昼食のサンドイッチを食べるには抵抗があったので、快速の車内で食べることにした。玉水でみやこ路快速を降りて、普通列車が来るまで20分以上待った。
山城青谷を13時49分に下車、駅前広場が工事中で駅舎の撮影がしにくいので、再び訪れることにした。ところが、7月の完成を目指してまだ工事中で立ち入り禁止になっていた。仕方ないので、アクセス道路の入り口から駅舎を撮影した。
山城青谷発14時19分、快速京都行に抜かれるのは宇治だが、その手前の2駅目の城陽で乗り換えた。京都が近づくとだいぶ混んでくるようになる。地下鉄と阪急を乗り継いで桂に15時19分に着いた。
桂からは嵐山線、引退がささやかれる車両が運転されているので、乗ることにした。その車両を20分ほど待って、桂発15時42分、雲はずっと怪しかったが、本降りになってきた。7分で終点の嵐山に到着、待合室や団体専用階段で、雨が止むのを待った。16時20分頃に雨が上がったので、渡月橋を渡ることにした。
嵐山発17時03分の嵐電は京TRAMという去年デビューしたばかりの車両、それに乗って、帷子ノ辻(かたびらのつじ)で降りたら北野線も京TRAMだった。その京TRAMに乗って、次の撮影所前で下車、帷子ノ辻まで歩いて、四条大宮行きに乗った。終点の一つ手前の西院で下車、嵐電と地下鉄で一体になった出入口を見てきた。
西院発18時の大阪梅田行準急に乗車、西京極からスポーツ帰りの学生が乗り込んできた。東向日で阪急を降りて、10分ほど歩いて、JRの向日町へ、そしたら駅の工事の最中だった。向日町発18時38分の京都行で終点の京都着18時50分、19時10分のこだまに乗った。自分の乗った自由席は、前の車両から8人、数十人といったところ、さらにその後ろの指定席は7割が埋まった。
こだまを降りたのは次の米原で19時29分着、6分接続の岐阜方面への列車に乗り換え、岐阜には20時20分に着いた。夕食は駅の中のリンガーハットで辛いチャンポン、チェックインは21時を過ぎていた。BSでアニメが見れないので、和泉京香は黙っているをリアタイ視聴した。