今朝は目覚ましより早い5時40分起き、小樽の旅館を早目にチェックアウトして、人影の少ないレンガ街を散策した。
小樽発6時13分の列車に乗車、朝一番の列車だが、思ったより乗っていた。終点の倶知安で蘭越行に乗り換え、8時19分に3つ目の昆布駅に下車、30分近く駅周辺を散策して8時48分の倶知安行で戻った。2駅戻って、比羅夫着9時08分、駅周辺はコテージが多く、比羅夫駅自体も駅舎で泊まれるようになっている。駅の中ではBBQできるように、網や薪が用意してあった。時間があったので上の方に上がったら、ニセコのリゾートホテル街がみえた。
比羅夫発9時58分の蘭越行に乗車、隣のニセコには10時07分に到着した。次の列車まで80分近くあるので、駅前から坂道を上がって、街を30分ほど散策、静態保存している蒸気機関車を見た後、駅前の日帰り温泉に入った。
ニセコ発11時26分の倶知安行で、終点の倶知安着11時41分、駅前の生協スーパーで昼食の帆立、牡蠣、アサリの炊き込み御飯や、筋子のおにぎり、お土産のトウモロコシを調達する。倶知安発12時35分の長万部行はホームで待つ人を見たら、座れないと思ったが、1両だと思っていたのが2両で来たので、座ることができた。
車窓は単調でほとんどが森の中、駅数は7駅だが90分以上かかり、長万部に14時11分に着いた。長万部でいつも買う水飴の入った煎餅は店主の体調不良で入手できなかった。窓口やかにめしの行列を見ながら、14時37分の特急北斗に乗った。
特急北斗の指定された席は山側、さっき乗っていた普通列車と同じくうとうとしてしまった。函館着は6分遅れの16時14分、小雨が降るところ、駅から歩いて10分のところのセイコマへ急いだ。ガラナは観光客が買ったのか品切れになっていた。
路面電車で函館駅へ戻り、お土産を購入、16時55分の快速で新函館北斗へ、新函館北斗発17時26分の新幹線「はやぶさ」に乗り換えた。「はやぶさ」は上野を通過するので大宮で下車して、新潟からの「とき」に乗り継ぐ。最初からこの「はやぶさ」の指定席をとってるなら、大宮で宇都宮線に乗り換えて、上野へ向かうが、新函館北斗から上野までの指定席を列車変更したため、このような形となった。帰宅したのは22時過ぎだった。
比羅夫発9時58分の蘭越行に乗車、隣のニセコには10時07分に到着した。次の列車まで80分近くあるので、駅前から坂道を上がって、街を30分ほど散策、静態保存している蒸気機関車を見た後、駅前の日帰り温泉に入った。
ニセコ発11時26分の倶知安行で、終点の倶知安着11時41分、駅前の生協スーパーで昼食の帆立、牡蠣、アサリの炊き込み御飯や、筋子のおにぎり、お土産のトウモロコシを調達する。倶知安発12時35分の長万部行はホームで待つ人を見たら、座れないと思ったが、1両だと思っていたのが2両で来たので、座ることができた。
車窓は単調でほとんどが森の中、駅数は7駅だが90分以上かかり、長万部に14時11分に着いた。長万部でいつも買う水飴の入った煎餅は店主の体調不良で入手できなかった。窓口やかにめしの行列を見ながら、14時37分の特急北斗に乗った。
特急北斗の指定された席は山側、さっき乗っていた普通列車と同じくうとうとしてしまった。函館着は6分遅れの16時14分、小雨が降るところ、駅から歩いて10分のところのセイコマへ急いだ。ガラナは観光客が買ったのか品切れになっていた。
路面電車で函館駅へ戻り、お土産を購入、16時55分の快速で新函館北斗へ、新函館北斗発17時26分の新幹線「はやぶさ」に乗り換えた。「はやぶさ」は上野を通過するので大宮で下車して、新潟からの「とき」に乗り継ぐ。最初からこの「はやぶさ」の指定席をとってるなら、大宮で宇都宮線に乗り換えて、上野へ向かうが、新函館北斗から上野までの指定席を列車変更したため、このような形となった。帰宅したのは22時過ぎだった。