お盆休み明けの土曜日出勤、8月は仕事が少ないけど、土曜日一回しか休めないからな。いつもより30分遅く起きて、会社へ向かう

新しい仕事は一つだけ。ゆっくりとやって30分で終わらす。あとは適当にファイルの中を見るなどして、適当に過ごした。

いつもの土曜日より早い11時前に退社、上野東京ラインから東海道線へと18きっぷで旅行することにした。

列車に揺られること約2時間、熱海に13時28分に到着して、伊東線に乗り換える。伊東線で少し海を見て2駅目の伊豆多賀駅で折り返す。伊豆多賀から乗ったアロハ電車は、90年代に京浜東北線で使われたのち、千葉の房総地方に転属、最近伊豆急に譲渡された車両だ。

熱海3分乗り換えで、東海道線をさらに西へ進むことに、乗った車両は窓を背にしたシートでなく、進行方向を向くシート、ここ最近走るようになったが、一日の運転本数は限られるレアな車両だ。これに乗って、静岡県内を横断することにした。

席はほぼ埋まるものの、大した混雑もしないで、静岡をスルー、茶畑を見ながら西へ進む。景色を背にする車両より快適で、長時間の乗車でも疲れない。

熱海から2時間40分かかり、浜松着16時54分、すぐに新快速米原行に乗り換える。この列車もシートが前を向いている。3時間以上かかった静岡から愛知県へ、いつもは階段乗り換えの豊橋をスルーする。今回の旅は乗り換えが少ない。

岡崎、安城と人が乗ってきて、名古屋の手前の金山には、18時24分に着いた。金山で中央線に乗り換え、春日井へ向かう。春日井からは今年デビューした新型車で名古屋へ、名古屋には19時20分に到着した。13時間ぶりの食事は、味噌カツ、エビフライ、手羽先がおかずできしめんも付く定食、久々の食事だったから、2350円も惜しくはなかった。

ホテルにチェックインしたのは、20時過ぎだった。