6時過ぎに起床、ホテルのデジタル時計が合ってないので調節。目覚めてすぐの朝風呂、3回目の風呂となる。朝はバイキング、ホテルの牛乳とオレンジジュースというのはどうしてこんなにうまいのだろうか。

作並温泉からは西へ移動し山形県入り。天童、寒河江近辺の道の駅3ヶ所を巡り、お土産をいくつか購入した。寒河江1ヶ所で十分っぽそうだったけど。河北で芋煮が食べれなかったのが残念。350円と手ごろなのに。

国道112号でさらに山奥へ。月山湖では高さ112メートルの大噴水を見物。日本一の噴水は1時間に1回の出来事、終わった直後に到着すると長い間待たなければならない。ここで串こんにゃくを食べて昼飯とした。

トンネルをくぐり、庄内地方に入ったところで湯殿山へ寄り道。駐車場から専用バスで鳥居のあるところまで上がり、そこからさらに本堂まで歩かなければならない。この歩けなければならないところは撮影禁止。また、あまり他言してはいけないそうで。松尾芭蕉も詳しくは表現してないし。でも、あえてヒントを言うなら「ここではきものをぬぐ」

帰りは高速の月山インターが近いから安心。と思いきや事故で渋滞。抜けるのに40分もかかってしまった。現場は事故起きた時の状態で、両車線をふさいでいる状態。ケガ人は出てなかったみたいだけど。

月山インターを通過したのは午後3時。後は帰るだけ、東北道の渋滞は激しかったので、磐越道と常磐道を利用して東京へ戻った。それでも所要時間は5時間近く。