ハードボイルド後編は思ったよりシリアス。そうでもないと小銭型が最後まで無駄なハードボイルドなわけで。

Aパートの動く歩道で、ばーさんとかじーさんとか流れてくるのは笑ったな。何というか、あれだ。カトケン的な。ていうか、どこに忍び込んだのか忘れてしまった。

狐の正体は声だけで居酒屋のおやじとわかってしまったのが残念。その辺はコミックの方が勝る。でも、わからないぞ。狐の面をとったら一番隊の山じいが出てくるかもしれない。映画の宣伝をかねて。

神楽は盗んだバイクで走り出したままどっかに行ってしまったので、登場は少なめ。おいしいところは持っていくのだけどね。一番最初にもらいゲロしそうだ、カミュ。