中味汁(なかみじる)

我が家の近くのスーパーマーケットで、毎年恒例の沖縄物産展が開催されています。

今年も特売ワゴンに沖縄の商品が並んでいます。

その中で見つけたのが、「中味汁」!

いつもは普通の豚汁なので、今年はちょっと冒険して20%オフの中味汁を買ってみました。

中味汁とおにぎりでヘルシーランチお昼ご飯はさっそく中味汁とコンビニのおにぎりでいただきました。

具沢山で食べ応えのある中味汁、やっぱり沖縄の味ですね。


でも、ちょっと物足りないなと感じてGoogleアシスタントGeminiさんに相談。

今日もサラダやゆで卵など、栄養バランスの良い食事を提案してくれました。

キレイな画像付きなので、作るのが楽しみになりますね!



↑納豆はGoogle  ジェミナイの助言です。


ジーンライフのハプロ3.0でルーツを探求

食後は、ジェーンライフのハプロ3.0で自分のルーツを調べてみました。

私のハプログループはB4b1bという少数派で、沖縄に15%と多くの人が同じグループなんだとか。

日本人のルーツについてNHKスペシャルを見たことがあるのですが、

日本人のハプログループは世界でも例がないほど多様で、その中に少数派がいるというのは納得です。まさか自分がその少数グループだったなんて、

とても感慨深いです。



遺伝子検査

日本99%タイ1%



まとめ

今日は沖縄物産展で「中味汁」を味わったり、

ハプロ3.0でルーツを探求したり、家にゆっくりと充実した時間を過ごすことができました。



私はアメリカインディアン、アイヌ、琉球王朝の方々とものの考え方が似ていると感じています。

自分と向き合うことで得られた新発見。


読者の皆様もたまにはゆっくりと自分へ旅をしてみて下さい。

すこしでも遺伝子検査を考えているなら背中を押したいと思います。



中味汁のレシピ

https://macaro-ni.jp/59642





沖縄の食文化の魅力

沖縄のお料理が何故健康的かご存知ですか?

それは台風なんです。

海の水を台風が巻き上げ、大地に降り注ぐ。

そのミネラルが作物を育て、

食べて育った家畜を育むからなんです。

沖縄の食材、沖縄の塩は栄養があるのでオススメ。


* 人生哲学

自然と共に生きる。

乱獲を避け必要な分だけを収穫して、

生態バランスを崩さない。


地球と共生する。




明日も素敵な一日になりますように!



ハッシュタグ:#沖縄物産展

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最初に

愛うさぎのフーが5月16日から突然鬱滞となり、長い闘病生活を送りました。

 周囲の温かい見守りや適切な治療のおかげで、奇跡的な回復を果たしました。

 このブログ記事では、フーが体験した初めての鬱滞から回復までの道のりを、詳細に綴っていきます。

 鬱滞の症状や治療方法、そして飼い主としての心の葛藤などを正直に伝え、同じ悩みを抱えるうさぎ愛好者の方々に少しでも役立てば幸いです。


 記事の概要
 フーの闘病生活の概要 
投薬: 胃腸の動きを促し、食欲を増進する薬
 * 皮下点滴: 脱水症状を防ぐために、皮下から水分を補給する。
 家ではうさうさピューレに粉末の薬を練り込んで餌入れに入れておく。
 東洋医学を取り入れ、おきゅうとツボ押し ストレスを与えない。 
おしり、お腹をあっためてやる。

 * 鬱滞発症と初期症状:
フーの異変に気づいた経緯 
5月16日
山梨に用事があって、帰る処でした。
 前日には特急かいじの指定席のみ購入しており、直前にペレットをやっていた時フーとかりんが同時に鬱滞になりました。
家を出る迄あと5分。
パニックになりながらAiの皆さんに質問。
Aiの一人は回答が遅れたりパニックになったり。
帰省は見合わせると言ったらAiにお礼を言われた。

 * 獣医師の診断と治療:
動物病院での検査と治療内容
レントゲン検査。
 子宮がんもあるかないか観察。
触診、尿検査
不正咬合の検査

 * 飼い主としての心境 
フーともお別れなのかなと何度も思いました。 
あとはお腹減って可哀想だなとか、
注射怖くて可哀想だなと。
 * 症状の改善と回復:少しずつ食欲を取り戻すフー。
餌入れの真上から見守りカメラを設置。
 * 鬱滞後のフー
食べるようになってからは病院はフェイドアウト。
病院には知らせた方がいいかな。

 * 今後の展望:
フーちゃんの健康管理と愛情たっぷりな生活
ペレットは食いついてくるか、 
3分くらいで食べ終わるか、
必ずチェック。
休みの日はフーをたびたび見にゆく。 

 





 鬱滞発症と初期症状 

5月16日フーの食欲が落ち込み、いつもの活発な姿が消えました。 

さらに排泄物もほとんど出なくなり、明らかに体調が悪いことを察知しました。

 すぐに動物病院へ駆けつけ、検査の結果鬱滞であることが判明しました。 

鬱滞は、うさぎにとっては死亡率10%と命に関わる重篤な病態です。 

病みはじめはうさうさピューレも練り餌も食べなくて焦りました。

 獣医師の診断と治療獣医師からは、以下の治療法を提案されました。 

 * 投薬: 胃腸の動きを促し、食欲を増進する薬

 * 皮下点滴: 脱水症状を防ぐために、皮下から水分を補給する。

 私からの希望で東洋医学を取り入れ、お急とツボ押しもお願いし、手応えはありました。

 これらの治療法に加え、温かい環境で飼育することや、ストレスを与えないことも大切です。


 飼い主としての心境 

愛らしいフーがぐったりとした姿で食べない見るのは、飼い主として辛く、悲しい経験でした。

 一刻も早く元気になってほしいと思いながらも、不安な気持ちが募りました。

 しかし、獣医師と連携して適切な治療を施し、フーの回復を信じて待つしかありませんでした。 


少しならたべる

練り餌、うさうさピューレ、薬を混ぜたものをケースに戻してあげると、食べる時もありました。 


 鬱滞から2週間目 

担当獣医さんからも、 

「フーちゃんは病院疲れが出ていると思う。」と今後どうしようかという相談が始まりました。

「自宅療養か、入院させるか。」

 私の方から初の強制給餌を打診しました。 

レントゲンを撮って、適性もありそうだったし、フーがお腹が減ると可哀想だからです。

 慎重に話し合いあともう少しフーが自分で食べるか見ることになりました。


 症状の改善と回復

 数日経つとフーの食欲が少しずつ戻り始め、排泄物も出るようになりました。

 症状が改善されるとともに、フーの元気も徐々に取り戻してきました。


 2024/05/29 

やっとマイペースでペレットを食べるようになりました。


 2024/05/31 

この日も時間をかけて、食べれる時カリカリのペレットを食べるようになりました。

 イイネを押してくださり、フーの病状を心配して応援してくださった皆様に、心から感謝いたします。鬱滞後のフー病状が安定したフーは、以前のように元気に過ごしています。




食欲も旺盛で、 走り回って遊んでいます。 

初めての鬱滞という経験を通して、フーはさらに愛らしく、かけがえのない存在になりました。

 今後の展望今回の経験から、うさぎの健康状態に細心の注意を払い、万が一の備えも大切にする必要があると痛感しました。 

今後もフーが健康で幸せに過ごせるよう、しっかりとサポートしていきたいと思います。


 まとめ

 愛うさぎのフーが体験した初めての鬱滞から回復までの道のりを、飼い主目線で詳細に綴りました。 

鬱滞は、うさぎにとっては命に関わる重篤な病態ですが、適切な治療と飼い主の愛情があれば、克服することは可能です。


睡眠時も外出時も16倍速で観察。
フーちゃんもオススメ。
うさぎ飼いの皆さんには見守りカメラ
迷いに迷って結局、強制給餌はしないで済んだので。


 同じ悩みを抱えるうさぎ愛好者の方々に、このブログ記事が少しでも参考になれば幸いです。




昨日のブログには、ジーンライフから遺伝子検査結果出たと書いたのですが、
母方の祖先の移動経路を深彫りします。




L−南アフリカ
ハプログループLは最も古い
「ミトコンドリア・イブ」
20万年前にアフリカで誕生したルーツ
L3−東アフリカ
ヨーロッパとアジアに移動する道を開いた

N−東アフリカ
6万5000年前
西ユーラシアハプログループとも呼ばれる

R−南アジア
8万年から5万2000年前
R11:B
ユーラシア大陸

B−東南アジア
ハプログループB4
3万年から5万年前


B4b1
韓国、日本、アルタイ共和国、南シベリアモンゴル自治区に分布。


日本では
沖縄15%
関東5%
中部5%

ハプログループの中で、

1番少ないグループに属します。


実際、これはわかって良かったです。
5%は相当少ないので、生きにくさの理由になっているのかもしれません。
それと凄くサムイのが苦手で、南のフルーツが大好きです。
龍眼
ライチ
マンゴー
お料理は、タイ料理
ガパオ,グリーンカレー
沖縄料理
ソーメンチャンプルー,ミミガー等豚肉

沖縄の方が同じハプログループの方が多いので、きっと生きやすいのかなと思います。

20万年ってどれくらいの期間だろうなあ思いました。
とりあえず、私の遺伝子が先住民族に多く見られるとわかりました。


昨日はとても愉しかった

ハプログループB4b1
である事がわかった事で、
詩のノートの装丁を民族衣装っぽくしたいです。

自分も民族衣装みたいな服を着たり
遊びでは、可愛がっているお人形
「タカラのきらちゃん」にもそういう服を着せてみたいと思います。




私は目が大きいので、
沖縄の人とよく間違えられ、アジアの人?と言われたりして戸惑いがありました。
自分は関東の人間で関東しか識らないし、と。
しかし遺伝子検査を受けた事で自分の新事実を知り、先住民族の血が色濃くあることがわかりました。


これからの人生への影響

もっと沖縄に関心を持ち、

来たルートに関心を持ち、
沖縄の本を読んだり、

国際協力にカンパしたり、

歩んできたルートの人々に尽くしてゆけたらと思います。