ピエロの嘆き -27ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

歪んだ心の奥底にある純粋な心 

思うがままに動きだす身体 

素直に刺さるナイフの感触 

赤い花びらのアーティスト 


『Kill、Kill, Kill!』と激しい慟哭と 

微妙なずれに震えだす身体 

悲痛の叫び言葉にならなず 

笑顔で酔いしれるアーティスト 


右手のナイフが踊りだす 

薄ら笑いの顔が歪みだす 

切り裂いた生身の感触に 

心が躍り狂いだす 


路上のアーティスト 

全てが自由と勘違い 

路上のアーティスト 

虐殺へのプレリュードを奏で 

路上のアーティスト 

闇へのレクイエムを口ずさむ。。。 


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上手く表現できないな~w

少しは恐怖心になっているのかな?


明日で完結です。


またね~。。。♪

何も後ろか来るとは限らない 

何気ない顔して前にもいる 

普通の顔した狂気の舞は 

そこら中に罠を張っているのさ 


誰でも良いと微笑む悪魔の囁き 

ぶっ飛んだ理性は何処へ行く 

正気の沙汰ではない現実は 

やがて恐怖の暗闇に変わるさ 


闇を裂く猟奇の心がその手に宿る 

長閑な日常に潜む悪魔の手引き。。。


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盛り上がり前はこんな感じでw

次回いよいよクライマックスへと。。。お楽しみに~<---ナニヲダ


またね~。。。♪

瞳の奥底に宿る怪しげな光 

瞬き一つで表情が変わる 

神々しいまでの怒りの影に 

跪いている理性の姿 


狙いを定める鋭い視線に 

怯えた獲物たちが嘆く 

作られた優しい顔は表向き 

瞳には不気味な影が 


人形を壊す如く無残なやり口 

叫べないほどの恐怖が彩る。。。 


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最近多い、通り魔(小学生狙い)を題材にしました。

とりあえず、4部構成の予定です。

自分なりの言葉で。。。と思っています。


またね~。。。♪

まだ見ぬ現(うつつ)の君に 

この言葉は届かないだろう 

交わす言葉も素っ気無い君には 


まだ会えぬ幻(まぼろし)の君に 

僕の想いは分からないだろう 

目配せも届かない壁がある君には 


僕の知っている物は何度も聞いた君の声 

それ以外は何も知らない 

切ない感情とは裏腹に言葉を失う 


幻の彼方に消え入りそうな僕の想いは 

いつまでも巡ったまま 

幻の彼方の幻想を浮かべ今でも僕は 

君に想いを寄せる。。。『逢いたい』と。。。


またね~。。。♪


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これは、ある知り合いの方に向けて作ったものです。

中途半端ですけどね。

これもそのうち完成させますねw


またね~。。。♪


闇を彷徨い続けていた 

深い悲しみの淵を眺めながら 

崖っぷちの神経は脆く 

歪みだしていた 


藍色に染まった景色が

僕を優しく包み込みながら

神秘の杜の樹が深く 

溜息をついていた  


ほんのりと白く輝く光の使者に誘われて 

細く切ない声がする 

単一色の植物体が囁きかける 

『ゆっくりおやすみ』と。。。


力なく伸びた指先がだらりと垂れ下がる 

一瞬のざわめきで木々が応える 

櫻の枝は僕をゆっくりと黄泉へと誘う 

『ありがとう、おやすみなさい』

僕は一言呟いた。。。♪


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今回は、戎さんのところから持ち帰ってきました。

実体験と、吉田秋生さんの『吉祥天女』、および高橋葉介さんの『腹話術』を混ぜて作ってみました。

もしかして。。。著作権法違反(盗作)になるのかな~<---ヤバス!

これもそのうち完成させますねw


またね~。。。♪

まだ、僕は動けないでいる 

この場所に留まったまま 

君の影を探している 

ここに立ち止まったまま 


まだ、僕は動けないでいる 

君と出会えた場所から 

君の姿を探している 

後ろを振り向けないまま 


君の背中が遠ざかっていく 

はるかかなたに召されるように

君の背中が小さくなっていく 

白い翼をはためかせるように


二度と戻らない事を今知ったよ 

二度と戻れない事を今知ったよ 

同じ時を歩めない事を今知ったよ 

温もりを感じられない事を今知ったよ 


はるか遠い昔から決められていたんだろう 

いつかはこうなるって生まれた時に言われていた 

変えられない系譜を辿りながらいつまでも 

僕は一人で涙を流し続ける 

僕は一人で歩き続ける。。。


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絵里☆。さんの詩を読んで、僕なりに解釈をし、その事について書きました。

絵里☆。さん!勝手に持ち帰ってしまい、すみません。

いずれこれも、きちんとした作品にしたいと思います。

まだ、中途半端なスナップ程度ですが、ご賞味下さい。

偽の愛情に嫌気がさして 

無駄なものを捨ててきた 

現実逃避の空間だった 

この場所今日で終わり 


要らないもの見つけて

壊す癖が身につきだした 

誰かに吐いた台詞だけが

無情に俺を攻め立てる 


小さな箱に詰められた 

艶かしいほどの肉体に 

言葉を吐き捨て 

背中を向けた 


部屋に戻った俺の心は満足したのかい?

失った思い出は消化不良のままなのかい?

穴のあいた心には別の物を詰め込むかい?

人間臭い心は必要無いのかい?


精一杯注いだ愛情の結末に

背中を向けたまま 

悪夢は続いていく。。。♪


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蓮華さんの詩を見て、思いついた事なんだけど。。。ちょっと違う方向に行ってしまいました。

ごめんなさい。

それと、ここにupした過去作品『pierrot』をこちらのページに完成させてあげてあります。

よろしかったら見てください。


[ Garden of Merody ] 内「長めの詞」に有ります。



見上げた空から落ちてきた白い羽 

天使の忘れ物かな 

軟らかくてふわふわしている白い羽 

僕の目の前に落ちてきた 


沈んでいた僕の気持ちを知っているみたいだ 

軽やかに白い羽がダンスを踊っているよ 


顔を上げて前を見よう 

今からスタートすれば良い 

前を見据えて歩いていこう 

今から始めれば良い 

空からの落し物に気持ちを込めて 

颯爽と歩き出してみよう 


またね~。。。♪

何も出来ないくらいに叩きのめされ 

起き上がるの事さえ出来ないでいる 

何がいけなかったのか 

何をしたのかさえわからない 


途切れていく意識に落とされ 

頭で考える事さえ出来ないでいる 

何が迷わせたのか 

何だったのかさえわからない 


白い粉の魔力のままに 

溶解された俺の細胞 

僅かな理性が泣き叫ぶ 

狂気の声を張り上げる 


Fall Down 生きているのか 

Fall Down 生かされているのか 

俺の心はいったいいくらだったんだい

Fall Down うずくまったまま 

Fall Down 立ち止まったまま 

記憶の壁に苛まされたまま正気を失う。。。


頼まれたものです。『Fall Down』と言う言葉で作ってってw

僕が作るとこうなります。


またね~。。。♪

噂のあの娘はイカレタ堕天使 

狂ったように騒いでいるぜ 

毎度毎度のお騒がせ行為 

GOSSIPデカくてひと際目立つぜ 


目立つ事があの娘の生きがい 

腐りかけた脳みそ揺するぜ 

人の目を引くことだけを目指し 

GOSSIP飾り続けているぜ 


そうさあの娘はGOSSIP IDOL 

夜の空で羽を広げてるぜ 

そうさあの娘はGOSSIP IDOL 

汚れた天使の舞いに見とれちゃうぜ 

GOSSIP IDOL。。。


またね~。。。♪