闇を彷徨い続けていた
深い悲しみの淵を眺めながら
崖っぷちの神経は脆く
歪みだしていた
藍色に染まった景色が
僕を優しく包み込みながら
神秘の杜の樹が深く
溜息をついていた
ほんのりと白く輝く光の使者に誘われて
細く切ない声がする
単一色の植物体が囁きかける
『ゆっくりおやすみ』と。。。
力なく伸びた指先がだらりと垂れ下がる
一瞬のざわめきで木々が応える
櫻の枝は僕をゆっくりと黄泉へと誘う
『ありがとう、おやすみなさい』
僕は一言呟いた。。。♪
=======================================================================================
今回は、戎さんのところから持ち帰ってきました。
実体験と、吉田秋生さんの『吉祥天女』、および高橋葉介さんの『腹話術』を混ぜて作ってみました。
もしかして。。。著作権法違反(盗作)になるのかな~<---ヤバス!
これもそのうち完成させますねw
またね~。。。♪