ピエロの嘆き -19ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

ただれた太陽の夕焼けが
暗闇を連れてくる
透き通った冬の空の下
孵化できなかった卵のように

腐った色したこの街が
狂気の世界を呼び起こす
当たり前のように侵食された
過ちが認められた夜のように

誰の叫びも届かない
叫び声が笑いに変わるとき

Crazy この腐った夜に
Crazy  沈みきらない狂気の祭り
Crazy 愚か者のParty
Allnight is Crazy Rock'n'Roll。。。
荒んだ俺の心に
街の雰囲気が苦しめる
豆まきの家族陽気な話し声
心を苦しめる

落ちぶれた俺の心に
天邪鬼が囁きかける
オレンジ色の家族団らん
俺は興ざめる

悲しい人を見つめるような
蔑んだその視線に怯えてる

意味のない一日を繰り返す
そのヒグラシが板につく
浮かれてなんて居られない
あぶく銭が俺を潤す
一人ぼっちのこの日に。。。
風の冷たさを感じるこの季節に
心を暖めてくれたあなたを思い出す
遠い昔の物語をやさしく語ってくれた
あなたのことを思い出す

やさしい口調で語りかけてくれた
あなたのしゃべりを今も思い出す
想像力をかきたてられたあの物語が
今も心に染み付いている

語り続けなければいけない
この先もずっと

寒い季節だからこそ
やさしく語ってあげたい
そっとやさしく包み込む
昔話の魅力を
あなたの口調を真似て
語ってあげたい。。。

夢に思い描いた未来図が
現実に壊されていく
華やかさだけを思い描いた
幼かった頃

無限に広がった未来図が
無残に引き裂かれていく
どんどん暗くなる現実が
闇に飲まれていく

一筋の光の彼方に
いったい何があるの

すばらしい未来って何処にあるの?
誰も答えてはくれないけれど
きっとどこかにあるはずと信じて
今も前に進もうとしている
夢うつつのこの世界を。。。

何かに怯えるように丸まって眠る 

後ろを振り向く勇気もなくて 

影に怯えながら眠る夜 


風の吹き付ける音に抱かれて眠る 

静寂の中に響く物音だけ 

物音に怯えながら眠る夜 


こんなにも寂しく暗い夜に 

寝苦しさも重なって涙ぐむ 


君のいないベッドで一人で眠る 

猫のように丸くなって眠っている 

思い浮かべるのは怯えた姿だけ 

君のいないベッドで一人で眠る 

心の安らぎなどあるはずもなく 

ただ ただ 虚しさだけを胸に抱いて。。。♪

いつもより暖かかった時が
今過ぎ去ろうとしている
雪降る日も少なかった
今年の一月

いつもよりせわしかったが
今過ぎようとしている
人の温もりが暖かかった
今年の一月

流れていく月日の中で
じっくりと感じてみる

今年の雪はどうだい?
あまり芳しくないよ
雪降る季節に
雨が降った珍しくね。。。

昔からずっと探し続けている
今もまだ探している
想い描いただけなのかも知れないが
まだ見つからないで居る

移りゆく季節に身を委ねている
ぬるま湯に浸かっている
忘れてはいけないと訴える心の声が
今も頭の中を巡っている

捨ててきたもののにはいない
生まれてくるものにもいない

変わることの無いものはもう見つかったかい?
そう問いかけてみては遠くを見つめる
変わりゆく街並みを眺めても見つからない
また遠くを見ている僕が居る。。。

メインストリートの影に隠れた 

バックストリートをのぞいて見れば 

泥臭い風が流れている 


痩せこけた犬がギラギラしながら 

うろつき、今日のえさを探してる 

廃れた臭いが身にしみる 


甘やかされた表舞台を蔑み笑う 

ひねくれ者の溜まり場 


赤い血を温かく感じるバックストリート

泥臭さが俺を救ってくれる 

ひがみ根性丸出しのバックストリート 

人間らしさを感じる 

造られた人間のいない生身のバックストリート。。。

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もう少しだなぁ~。。。もう少し掘り下げられれば。。。

自己反省中・・・


またね~。。。♪

決して素顔をさらけ出せない 

永遠のHERO 

理想の正義の味方を演じている 


作り物の仮面で隠れた姿に 

正義のHERO 

子供たちの強い味方を演じている 


その背中に語られる熱い血潮を 

感じ取って欲しいと願う 


君は永遠のHEROだから 

いつまでも いつまでも 

君は永遠のHEROだから 

心の中で生きている 

夢をどうか壊さないで欲しい 

今もそう願う。。。♪

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うまく書けない!

読み返してみたけど。。。伝わらないw

でもアップするじょ~~~w


またね~。。。♪

瞼に残ったあの日出来事 

拭い切れない記憶 

消せない傷痕と取れない血のり 


人の歴史は戦いの歴史と 

戦い争う事しかなく 

勝者の影に蹲る敗者の闇 


狂った時代の歯車を元に戻せずに 

過ちはどんどん大きくなる 


いつかの残像が俺を苦しめる 

絡み合った赤い血は何を想うのか 

争いが蜃気楼の果てに見える 

浮気な女神の微笑を気にしながら 

二度と戻れないあの頃に。。。

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ちょっと意味のないものに仕上がってしまいました。。。

何を書きたかったんだろうwww


またね~。。。♪