『君のいないベッドで眠る夜』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

何かに怯えるように丸まって眠る 

後ろを振り向く勇気もなくて 

影に怯えながら眠る夜 


風の吹き付ける音に抱かれて眠る 

静寂の中に響く物音だけ 

物音に怯えながら眠る夜 


こんなにも寂しく暗い夜に 

寝苦しさも重なって涙ぐむ 


君のいないベッドで一人で眠る 

猫のように丸くなって眠っている 

思い浮かべるのは怯えた姿だけ 

君のいないベッドで一人で眠る 

心の安らぎなどあるはずもなく 

ただ ただ 虚しさだけを胸に抱いて。。。♪