『君のいないベッドで眠る夜』何かに怯えるように丸まって眠る 後ろを振り向く勇気もなくて 影に怯えながら眠る夜 風の吹き付ける音に抱かれて眠る 静寂の中に響く物音だけ 物音に怯えながら眠る夜 こんなにも寂しく暗い夜に 寝苦しさも重なって涙ぐむ 君のいないベッドで一人で眠る 猫のように丸くなって眠っている 思い浮かべるのは怯えた姿だけ 君のいないベッドで一人で眠る 心の安らぎなどあるはずもなく ただ ただ 虚しさだけを胸に抱いて。。。♪