『十八番』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

誰にでも必ずあるだろう 

誰にも譲れないところが 

似たものになってもかまわないから 

思う存分やり抜けば良い 


誰でも持っているだろう 

誰にも負けないところが 

思い込みだけでもかまわないから 

気負わずにやりきれば良い 


一世一代の大博打 

勝負じゃないのに気がはやる 


ここぞとばかりに披露していく

それが十八番 

一世一代の舞台劇 

それが十八番 

爽やかな汗とともに 

喝采を浴びていく。。。♪