『歌劇』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

メインキャストの立ち振る舞いに 

観客は一喜一憂する 

魅了していく演技の中に 

吸い込まれていく心の動き 


バックボーンの慌しい動きに 

観客は誰一人気づかない 

薄暗く姑息なネズミに 

当たるスポットライトはない 


陽の当たらない湿った廊下に 

蝋人形に魂を与える 


汗だくになり人を生かす 

生かされた人たちが踊りだす 

舞台袖に並べられたゴミドモが作り出す 

幻想的な舞台。。。♪