『真冬の月』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

藍色の空に浮かんだ寂しい顔が 

ほんのりと街を照らす 

消えないネオンの華やかな灯りが 

負けじと輝きだす 


凛とした街の心のない寂しい風景が 

よりいっそう寂しくさせる 

窓の中の家庭の暖かい光景が 

一段とやわらかく写る 


ふと見上げた空には雲ひとつない黒い海 

距離を感じさせる星の煌きが何かを訴えている 


見下ろすように月が微笑んでいる 

優しい光を放ちながら 

見守るように月が見つめてくれる 

一人ぼっちで震えながらも

悲しく浮かぶ夜の船に引き寄せられた心は 

冷めた優しさを失っていった。。。

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少しはマシになったのかなぁ~~~???

何とか復活の兆しをつかみたいですw


またね~。。。♪