『Winter's~2007~』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

舞い散る小雪に見送られて 

冬の中に誘い込まれていく 

厳しくなっていく怖さに怯えて 

だんだんと無口になる 


『そっちはどうだい?』と聞いて 

同じ時期だと実感する 

『そうなんだ』と応えられて 

何気なく口ごもる 


気持ちをさらけ出すにはきつい季節 

重ね着に隠した本音が引っ込む 


部屋の中の温かい光景が胸に突き刺さる 

孤独を愛しすぎた今の俺には 

団欒の時から身を遠ざけたままでいる 

言葉はもはや意味など持たない 

呪文のように囁き続けるだけ。。。

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暖かい感じにしたかったんだけど。。。刺々しいなぁw

( ̄~ ̄;) ウーン


またね~。。。♪