舞い散る小雪に見送られて
冬の中に誘い込まれていく
厳しくなっていく怖さに怯えて
だんだんと無口になる
『そっちはどうだい?』と聞いて
同じ時期だと実感する
『そうなんだ』と応えられて
何気なく口ごもる
気持ちをさらけ出すにはきつい季節
重ね着に隠した本音が引っ込む
部屋の中の温かい光景が胸に突き刺さる
孤独を愛しすぎた今の俺には
団欒の時から身を遠ざけたままでいる
言葉はもはや意味など持たない
呪文のように囁き続けるだけ。。。
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暖かい感じにしたかったんだけど。。。刺々しいなぁw
( ̄~ ̄;) ウーン
またね~。。。♪