『こんな時代だから 第四章 緑の嘆き』 | ピエロの嘆き

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普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

昔々、かなり昔の事 

まだ、アダムとイブがいた頃 

この星はさわやかに息づいていた 


鳥はさえずり、歌を奏でてた頃 

木々は健やかに息づいてた頃 

この星は永遠を感じていた 


イブのりんごをアダムがかじった時は

まさかこんな風に変わるとは思わずにいたんだろう


Bad Season 長い時代の中のひと時 


酸素をほしがる野獣の群れに 

造られた感情を持たない植物 

機械仕立ての鳥の歌はもう

何の意味も持たない 

狂いだした時代の狭間で 

育む事さえ出来ずに身悶える森たちよ 

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ちょっと観点がずれたか???

でも、近いような気もしてるから、OKでしょwww


またね~。。。♪