うちの長男は、小学校2年生です。
「千と千尋の神隠し」が大好きで、映画館に2度見に行って、
DVDも買って、何度も見返しています。

先日、長男くんに、「何処か行きたい?」と聞くと、
「うん」と答えました。
私は、疲れも溜まっているし、たまの休みなので、なんとか自分が休養できる方向で、
誘導したかったので、「大和の湯(巨大銭湯)に行こうか。」と言ってみました。
長男くんの答え「嫌ぁ、湯屋(ゆや)に行っても面白く無いじゃん。」
私も奥さんも、一瞬、なんのことかわからなかったのですが、
どうも、「千と千尋の神隠し」で学んだ言葉のようです。
「湯屋」なんて、いいませんよね、普通。

次男くんは、生まれつきの中耳炎です。
結構、深刻で、病院に通っています。

言うことを聞かないので、
「ちびっ子ランド(臨時の保育施設)に預けるよ。」というと、
「いやぁ、耳鼻科は行ったよ。」と答えました。
「弟君は、面白いねぇ」というと、
「ぼとぼとくんて誰よ。」と切り替えしてくれました。
耳の聞こえが悪いので、笑ってよいのかどうか悩むところなんですけどね。

私は、化粧品を使う趣味は無いのですが、
ちょっとした縁で、「咲ら化粧品」の森さんとお話をする機会がありました。

東京から来た温泉好きの友達と一緒に、福岡市内にある温泉に行った時に、
展示即売をされていたのですが、なんか活き活きとチラシを配っておられる姿が気になり、
チラシを貰って帰りました。

物販もやっているので、あの自信というか、商品への思い入れがとても素晴らしく思えました。
それから、たまにメールを出したり、返事をいただいたりしていました。

先日、「咲ら化粧品」の2周年記念パーティが開催されるというので、
どんな方々が集まって来られるのだろうと、興味津々で参加させていただきました。
いろんな方が参加されてました。
会社の社長さん、人気情報誌の編集長さん、チーズのソムリエの方などなど...。
皆さんが、「さくら化粧品」の森さんの魅力、商品の魅力に惹かれ、自発的に協力されている様子でした。

特に肌の弱い人には、お奨めのようです。
あとは、10代の女性にもいいと思います。
なにしろ、値段が安いです。
余計なものは入っておらず、「肌の力を引き出す化粧品」とのことでした。
なので、10代から、末長ぁーく使うのに、一番適していると思います。


咲ら化粧品


王さんは、噂に違わず、とってもいい人でした。

もう、10年くらい前に福岡空港で王貞治さんをみかけました。
空港の搭乗手続きをすませて、搭乗の待合室で見かけたのですが、
何人かの人が気づき、ちょっとざわざわし始めたかと思うと、
王さんは席を立ち、移動を始めました。
気づかれたから、何処かに退避されるのかと思ったら、
通行の邪魔にならない壁まで移動し、壁を背にしてサインをする体制をとってくださったのです。
周りの人に迷惑にならないように、という配慮だと思います。
対応も丁寧で、1人1人に声をかけてくださいました。
後日、たまたまテレビで観たのですが、
王さんが子供の頃に、プロ野球選手にサインをしてもらって嬉しかった....というような話を聞きました。
それで、できる限り、ファンを大切にすることにしているのいだそうです。
それにしても、あの対応のすばらしさは感動ものでした。

この時も、いい具合の紙を持っていなくて、
中学のときにチームメイトと一緒に買った、バレーボール型の財布にボールペンでさいんしてもらいました。
家に帰ってから、テレビの上に飾ってあったのですが、月日が経過するに従って、サインが色あせていくので、
思い切って、上から上等な透明テープを貼りました。

後で気づいたのですが、おそらくダイエーホークスの監督に就任される数ヶ月前だったので、
その話で福岡に来られてたんだと思います。

本当にいい人です。

昭和50年代半ばに、「ミルメーク」というのがありました。

今でもあるみたいですね。液体のものと粉末状のもの...種類も豊富にあるようです。

牛乳に入れると、コーヒー牛乳になるという画期的な逸品でした。

牛乳嫌いなお友達も、皆、牛乳が飲めてしまう、魔法の粉です。

ただ、コーヒーの粉と砂糖が入っているだけのもんなんですけどね。

名古屋の「大島食品工業株式会社」という会社が開発したそうです。

当時、主流だった脱脂粉乳がまずくて飲めない...という問題の解決の為に、作られたそうな。

へぇー!面白い!!


その当時、私は身長を伸ばしたくて、牛乳嫌いの人々から牛乳にいただき、

日に何本も飲んでいたのですが、ミルメークのある日だけは、牛乳提供者がゼロ!になってしまうため、

ちょっと、邪魔な存在でもありました。

そんなにまでして牛乳を飲み続けた結果は??????

...............................................................................170cmに到達する事ができませんでしたぜ。


今週のお題には、果敢にチャレンジしていく事にしました。

今週のお題は、「ハロウィン、いたずらの思い出」です。


うちの田舎では、「ハロウィン」なんて誰も知らないに違いありません。

外国のアニメで出てくるのを、それこそ人事として見てた位のものですよね。

なので、「ハロウィン」に関しては、思いでも何もありませんので、お手上げです。

「いたずら」に関しては、昔を振り返ってみて、ちょっとしたことを思い出しました。


田園地帯で少年期を過ごした我々は、なかなか面白い遊びをやりました。

稲刈りや麦刈りの終わった田んぼに、スコップで落とし穴を掘るのです。

深さは、頑張っても50cmとかだったと思います。

掘ったな穴には、小枝などで格子状にフタをして、その上に広告紙をのせ、

その上に土をかぶせて、草とかもちょっとあしらって、出来上がりです。

どんなに頑張ったところで、ミエミエの落とし穴にしかなりません。

この落とし穴に落ちてもらうには、作戦が必要になります。

【作戦その1】:夕暮れ作戦

わかりやすいですね。薄暗くなるのを待って、ターゲットを誘導します。

【作戦その2】:おとり作成

これも分かりやすいですね。もっと、落とし穴っぽいダミーを作って、それをよけて歩くと、

落とし穴に落ちる...。

【作成その3】:宝の地図作戦

ターゲットに、宝の地図を渡します。

いろんなところに指令を置いておいて、ターゲットはそれを辿って、落とし穴へと向かいます。

タッちゃんの家の前の田んぼの東南の角から、北に向かって3歩、

西に向かって16歩...とかですね。

16歩目に落とし穴があるようでは、成功率は低すぎます。

5歩目くらいに落とし穴があれば、警戒心が薄いので、ひっかってくれます。


決して、イジメではないのです。

数人で集まって落とし穴を掘り出しますよね。そうすると、通りかかった子供が次々に仲間になります。

そして、落とし穴完成。ターゲットを誘いいきます。

ターゲットが落とし穴に気づくか、落ちるかで、とりあえず終了です。

今度は、そのターゲットも仲間に入り、次のターゲットを落とすための作成会議に入ります。

知恵を出す頭数も増え、人手も増え、落とし穴の完成度も上がっていくわけです。


ちょっと悪乗りする者も現れます。

穴に小便をした人が居ました。

皆の心は一つになり、でるだけの小便を出し合い、最悪の落とし穴が完成しました。

運悪く、通りすがった少年(仲間うち)が、悲劇のヒーローになりました。

彼はとてもノリが良く、落とし穴があるのを知っていながら、あえて落ちてくれたのです。

その瞬間、全員が蜘蛛の子を散らすように、逃げ惑い、そのまま解散となりました。




今回もまた、恋愛に関して...


私の知り合いで、電車の中で見初めた人に、電車でラブレターを渡し、見事ゴールイン!した人が居ます。

すごいでしょ?

でも、出会いは、どんなきっかけでもいいんですよね。

幼馴染でも、ナンパでも、お見合いでも...。

とにかく、沢山の異性に会ってみることが大切だと思います。

(もちろん、身の安全を確保しながら!です)


そうそう、もう20年くらい前ですが...

その頃付き合っていた女性に、

「女の子のお尻を追っかけまわしている時のほうが、輝いている」と言われたことがあります。

なんかこう...がつがつしていたんだろうと思います。

でも、女の子の気を引こうと一生懸命なときは、身だしなみとかにも気を使うし、

生活に覇気というか、張りが出るから、やっぱり活き活きしてくるんでしょうね。

玉砕して落ち込んでも、また次!また次!と頑張り続けていることは重要かもしれません。


実際、振り返ってみると、あんなに何かに熱中出来た時期は、あの頃くらいのものです。

今や、子供将来だけが楽しみな馬鹿親に落ち着いてしまってますからね。

(それはそれで幸せだし、満足はしていますよ。)


若いモンや、独身の人々は、バンバン恋愛しましょうね!


東京在住時代のことです。


昔から「絵」に興味があって、機会があれば習いたいと思っていました。
そんな話をしていたので、奥さんが何処かから情報を仕入てきてくれました。
私の住んでいた稲田堤から、JR南武線で30分くらい?先の矢向で降りて、
そこからバスで、10分くらいのところでした。
電話して、話を聞くと、結構厳しいところのようでした。
「9割がた、続かないでやめていかれますよ」とか
「最初の半年くらいは、色は使わないと思ってくださいね」とか
ちょっと、ビビリました。
それでも意を決して、予約を入れました。
いざ、当日!
何年ぶりの大雪で、電車が動かず断念しました。
それから、再度、腰を上げるのに、2年くらい経ってしまったのです。
今、思うと残念でなりません。

結局、その絵画教室に通い始めました。
最初に言われたとおり、最初のうちは、デッサンのみでした。
三ヶ月くらいで、色鉛筆を使わせてもらえるようになりました。
半年くらいたってから、油絵の具を使わせてもらえるようになりました。
それから、1年半くらい通いました。
絵は上手くなってませんが、とっても為になりました。
これは、先生が悪いのではありません、ひとえに私の努力不足です。
そこの絵画教室に入って、週1回教えてもらっていれば、殆どの人は二科展に入選するのです。

結局、1年半、それも休みがちに通っただけなので、先生の教えも充分に習得することもできず、
今に至ります。
いつか、続きを教えてもらいたいと思っていたのですが、
それも適わぬ夢となってしまいました。

一昨年の春頃に仕事で東京に行ったので、先生のところにも挨拶にいきました。
先生はお元気で、訪問をとても喜んでくださいました。
絵には厳しいですが、世間話をするときの先生は、いつも、にこやかで穏やかでした。
夏頃に九州に行く、とのことだったので、
その時には是非、報せてください、車で観光案内します、というと、
本当に嬉しそうに、お願いするからね、と言ってくださいました。
それから、連絡が無かったので、ちょっと気になっていたのですが、特に確認をしないまま、夏は終わってしまいました。

去年の春頃に、絵画教室の生徒さんの1人から電話がありました。
私は留守していて、直接話を聞いていないのですが、亡くなられたとのことです。
その後、東京に行く機会があり、絵画教室に行ってみました。
先生は、私が絵画教室に入門する前に奥さんを亡くされて1人暮らしだったので、
その時にどなたも住まわれてなかったと思いますが、庭は手入れされていました。
庭の柘榴の木の枝払いを手伝ったことなどを思い出して、懐かしくなりました。
近くの公園に絵を描きに行くときにお借りしていた赤いカーとも、庭に置いたままになっていました。
もっと真剣に、貪欲に、いろんなことを教えてもらえば良かったと、後悔先に立たず...です。

今年の春に、先生の教え子の皆さんの主催で、先生の回顧展が開かれました。
東京での開催だったので、いけませんでしたが、盛況であったことを信じています。

絵画教室

お奨めのお店をご紹介します。

今回は、お好み焼きの「ふきや」です。
福岡県福岡市博多区の博多駅前の交通センタービル?の8階にあります。

この店の特徴は.....
 ○安い
 ○ボリュームがある
です。
もちろん、美味しいです!
広島風、関西風....でいうと、関西風でしょうか。
「肉入り」とか「海老入り」、「チーズ入り」など、何種類かのラインナップがあります。
私は、「野菜焼き」がお気に入りです。
「野菜焼き」の値段は、340円です。
具は、キャベツだけなのでしょうけど、濃厚なソースと、マヨネーズと呼ばれるラードをつけて食べるので、
充分に美味しいです。

最初は、20年以上前に、友達に連れて行ってもらいました。
「1つ食べきれたらおごるよ」
と言われて、「よっしゃ!」と思っていったのですが、そのでかさに度肝を抜かれました。
それでも、食べることはできました。
今は、そこまで大きくなくなったのかもしれません。
20年前の「野菜焼き」の値段は、240円でした。

2人で1つを注文してもOKです。取り皿を持ってきてくれます。

(ただし、この場合は、「大きめ」は頼めません。)
食べきれなければ、持ち帰りにもしてくれます。

博多駅から近いので、是非1度、行ってみて下さい。

実は、ここ、裏オプションがあります。
注文を調理場に通すとき、よぉく聞いてみてください。
 “あわせ”   ・・・ これは、焼きそばとお好み焼きを頼んだりした場合、同じタイミングで出すための指示
 “かぶり”   ・・・ これは、持ち帰りのこと
 “じょせい”  ・・・ 女性のオーダーであるということ。お好み焼きが、ちょっと小さめで出てきます。
 “おおきめ”  ・・・ お好み焼きが大きめです。女性でも、“おおきめ”と指定すれば、小さくされずにすみます。

他にもあるかもしれないので、気づいた人は教えてくださいね。

お好み焼きは、焼き上がりに結構時間がかかります。
なので、私は、店に行く10分くらい前に、電話でオーダーします。
そうすると、店に到着してから、あまり待たずにすみます。


この『ふきや』という名前のお好み焼きやさんが、福岡に何件かあると思います。
ひとつは、竹下という駅の近くにありました。
でも、名前は同じで、系統も同じなのでしょうけど、味付けもメニューもシステムも違いました。
やっぱりお奨めは、交通センターの本店?です。

41歳、既婚、2人の子供の親...であるオジサンが、話題に困って?恋愛のことを書いてみようと思います。


過去を振り返って思うのは、「私は何人の人とつきあったのだろう...」。

人数が多いから思い出せないとか言うのではなくて、

私が付き合ったと思っている相手が、果たして私と付き合ったと思ってくれているかどうか...が

疑問に思えるからです。

中学校、高校の頃は、仲の良い女友達が居て、普通に仲良くしていて、

周りを見渡すと、「彼女」の居る友達がいて、「彼女くらい居ないと!」と背中を押される感じで、

「告白」という儀式を執り行う...みたいなところがありました。

当然、真剣で、断られたときには、この世の終わりのような絶望感を感じ、

OKをもらったときには、天にも昇る心持でした。

でも、その後、どうして良いかわからなくなるんですよね。

言ってみれば、昨日まで普通にワイワイやっていた友達が、突然、「彼女」に変わるわけです。

どう接して良いかわからなくて...とりあえず、交換日記を初め(30年近く前ですから携帯など無いし)、

お互いをどう呼び合うかを取り決め、学校内ですれ違うときに、こっそりサインを送り...。


私の場合、大体、3ヶ月でお付き合いは終了してました。

理由として申告が多かったのは、

 1位:「やはり友達としてしか見ることができない」

 2位:「あなたと居ると、自分が駄目になる」

 3位:「付き合ってみたら、思っていたのと違う」

という感じです。


理由は良くわかります。

自分に自身の無い男は、とにかく優しくするしか他にアピールの手段がありません。

なので、とにかく優しく、寛大に、大切に...という方向に進んでしまいます。

中学校の2年の時に付き合った(と私は思っている)女の子は、

「A君に映画に誘われているんだけど、どうしようかな。」と相談されました。

私の答え:「ただで映画が見れるのだったら、行ってきたら」

この時に、相手の女の子が見せた泣き笑いのような顔は、今でも忘れられません。

「しまったぁ...」と思いました。


自分に自身の無い男は、段々、自分の感情が良くわからなくなってきます。

「こうすれば好きでいてもらえる」とか「すきになってもらえる」とか、

そういうことばかりを考えて行動しているうちに、自分の感情が何処にあるのかわからなくなります。

「こうしたほうがいい」というのは常に頭にあるのですが、「どうしたいか」が無くなってしまんですよね。

自分の感情にも自信が持てなくなり、相手の言葉の裏ばかりを探るようになり、すれ違っていったり。

切ないですね。


でも、恋愛はいいです。

心に刺激があります。片思いでも、何でも!ですね。

年齢差など関係ないし、無駄な恋愛も無いと思います。

恋愛は、結婚への手段ではなく、それ自体が目的だと思います。

二股とか不倫とかは、誰かに迷惑をかけるので、どうかと思いますが、

「好きになったものはしょうがない」のかもしれません。


不倫についていうと、「結婚しているのに他の人を好きになる」のは、いかがかと思います。

好きになる前に自分でブレーキをかけるか、

今の相手と分かれてから、次の恋愛を始めましょうよ!と思います。

妻子持ちの男性を好きになった独身女性...には、罪はないと思っています。

妻子持ちのクセに他の女性を好きになった男性は、駄目駄目です。

感情はどうしようもないでしょうけど、やっぱり、自分の妻子に対する責任というのは、

考えて欲しいですよね。